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    <title>Todd  Lowrey Antiques</title>
    <link>https://toddlowrey.com/</link>
    <description>トッドローリィ・アンティークスは紳士の為の西洋小物骨董店です。イングランドを中心としたヨーロッパから、こだわりのアンティーク雑貨をご紹介しております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>ドイツの歴史ある三本脚 / Antique Silverplated Egg or Chocolate Cup</title>
    <description>ドイツの歴史ある三本脚 / Antique Silverplated Egg or Chocolate Cup

ドイツアンティーク、エッグもしくはチョコレートカップ。




三本足ですらりと立つ小さなカップ。

ボウル部分には細かな槌目が施され、三本足は断面が三角形で接地面が太く、付け根部分...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ドイツの歴史ある三本脚 / Antique Silverplated Egg or Chocolate Cup</span></strong>

ドイツアンティーク、エッグもしくはチョコレートカップ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI0LTcyMS0xLTI.jpg?cmsp_timestamp=20260327095831" alt="">


三本足ですらりと立つ小さなカップ。

ボウル部分には細かな槌目が施され、三本足は断面が三角形で接地面が太く、付け根部分には三つ葉のデザインが施されています。持ち手はしなやかなカーヴを描き、1本の脚と同化しています。全体として意匠はアーツ&クラフツの要素が強いアールヌーヴォー様式と言ってよいと思います。



製作はドイツの「WMF/ヴェーエムエフ」。

1853年、ドイツのガイスリンゲンで始まった金属加工会社が基となった「WMF/ヴェーエムエフ」。「WMF/ヴェーエムエフ（Wurttem bergische Metallwarenfabrik)」という社名になったのは1880年で、現在でも、鍋やカトラリー、キッチンツールなどを中心としたクオリティの高い製品を製造販売しています。


ヴェーエムエフ　オフィシャルサイト（日本語版）
<a href="https://www.wmf.co.jp/" target="_blank">https://www.wmf.co.jp/</a>


このカップは基本的にはエッグカップとして使われ、場合によってはチョコレートカップとしても使われてきたようです。参考までに手元の卵を入れてみました。やや小さめの卵だったので、少し隙間がありますが、一般的な卵ならほぼ対応できる大きさだと思います。材はなんらかの合金に銀メッキで仕上げられたものと思われます。


立ち姿が美しいので、オブジェや小物入れとしてのご利用がおすすめ。多肉植物やサボテンなどの小鉢としてもよろしいかもしれません。


英国のウィリアム・モリスが提唱したアーツ＆クラフツ、大陸に渡って花開いたアールヌーヴォー。それらの意匠の歴史を体現する、小さなカップをぜひお手元でご鑑賞ください。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-silverplated-egg-or-chocolate.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆Germany
◆WMF
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：金属、銀メッキ
◆サイズ：高さ約5cm 持ち手含む幅約7.4cm　ボウル直径約4.8cm
◆重量：37g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-27T10:01:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191120357_th.jpg?cmsp_timestamp=20260327100137" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=191120286">
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    <title>イートンメスはいかが？/ Vintage Royal Doulton &quot;COOK BUNNYKINS&quot;</title>
    <description>イートンメスはいかが？/ Vintage Royal Doulton &quot;COOK BUNNYKINS&quot;

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりクック・バニキンズ。



チェックのドレスに白いエプロン、ふんわりとしたモブキャップを被ったバニキンズ。手にはおタマとお皿を持ち、なにやら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">イートンメスはいかが？/ Vintage Royal Doulton "COOK BUNNYKINS"</span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりクック・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTE2My0y.jpg?cmsp_timestamp=20260327095136" alt="">

チェックのドレスに白いエプロン、ふんわりとしたモブキャップを被ったバニキンズ。手にはおタマとお皿を持ち、なにやら調理中の雰囲気です。どこか懐かしく癒される、可愛らしいウサギフィギュアのご紹介です。




製作は1815年設立の「Royal Doulton/ロイヤルドルトン」。創業者は「ジョン・ドルトン/John Doulton」のほか、「マーサ・ジョーンズ/Martha Jones」と「ジョン・ワッツ/John Watts」の3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。

はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目の「Henry Doulton/ヘンリー・ドルトン」の代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントの「Burslem/バースレム」を生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、「Bunnykins/バニキンズ」とは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。





今回のバニキンズの底面には、ロイヤルドルトンのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。



COOK BUNNYKINS
DB85
1990　ROYAL DOULTON



デザイナーはGraham Tongue、モデラーはWarren Platt。1990年から1994年までの間販売されていました。


手に持つお皿の上には、白くてふんわりとした塊がのっています。推測ではありますが、これはメレンゲではないでしょうか。

英国伝統のデザートに「イートンメス/Eton mess」というものがあります。焼いたメレンゲ、生クリーム、そしてイチゴを「ぐちゃぐちゃ＝mess」に混ぜて作るデザートです。「Eton/イートン」とは英国では超有名な由緒正しいパブリックスクール「イートン校」のこと。イートンメスは19世紀からあるらしいのですが、メレンゲを加えるようになったのは1930年代以降であるとか、もともとはイートン校の遠足で、メレンゲの菓子が犬に踏みつぶされてしまったことから着想を得てできたという説もあり、はっきりとした名前の由来はみつけることができませんでした。

それにしても、出来上がりのルックスはあまり気にしない（はっきりいえば味もあまり気にしない？）英国らしさ満点のデザートと言えるでしょう。




モブキャップを被ったバニキンズは、鼻眼鏡もかけており、どうやら初老の家政婦さんのような気がします。腰あたりには鍵束もついており、かつて食器棚（カップボード）はしっかりと施錠して管理していた時代を彷彿とさせます。


気持ちだけはせわしなく、でもゆっくりとした動作でお家のことをせっせと片付けるウサギさん。これから帰ってくる坊やたちのために、イートンメスを作っている途中なのかもしれません。


古き良き英国を感じさせ、見ていればどこか心癒されるウサギを、是非貴方のお手元で見守ってあげてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/vintage-royal-doulton-cook-bunnykins.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1990-1994年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約10.5cm
◆重量：72g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊底面にわずかに汚れがございます。詳細は画像にてご確認ください。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-27T09:53:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191120286_th.jpg?cmsp_timestamp=20260327095336" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>芸術家の舞台裏 / Antique Artists Painting Palette</title>
    <description>芸術家の舞台裏 / Antique Artists Painting Palette

フランスアンティーク、使いかけのパレット。



アンティーク市場で散見される、古い使いかけの油彩パレット。


正直、なんでこれが売り物になっているのか、疑問に思う方もいらっしゃるのではないかと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">芸術家の舞台裏 / Antique Artists Painting Palette</span></strong>

フランスアンティーク、使いかけのパレット。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MjI1LTAwMy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260327094508" alt="">

アンティーク市場で散見される、古い使いかけの油彩パレット。


正直、なんでこれが売り物になっているのか、疑問に思う方もいらっしゃるのではないかと思います。


ただ、一方でその存在感に強く惹かれる人がいるのも間違いございません（現に私がそのひとり）。


例として有名どころでいえば、印象派の巨匠、クロード・モネのパレットは大切に保管されており、美術館などで展示されています。彼の絵画の色遣いがそのまま反映されたパレットは、偉大な芸術家の舞台裏を見ているようなワクワクした気持にさせられます。


もちろん、今回ご紹介するパレットを使っていた人は無名の多くの芸術家のうちのひとりでしょう。ただ、重なる合う絵の具から、カンバスに真剣に向き合う一人の芸術家の姿が浮かびあがってくるような気がします。



具体的に描いたものがなくても、多くを語る存在感は唯一無二。


使い方・・・というものは特にございません。しいて言えばウィンドウディスプレイや、アトリエの壁掛けでしょうか。


芸術を愛する貴方のお手元に行くことができれば、もうそれだけで十二分に幸福であろう、フランスの古い使いかけのパレット。アンティークならではの数寄がつまったひとしなを、是非ご堪能ください。


<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-artists-painting-palette.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆France
◆推定製造年代:c.1900-1920年代頃
◆素材：木、その他
◆サイズ（広げたとき）：幅約34.5cm 奥行き約27cm 厚み約1.8cm
◆サイズ（たたんだとき）：幅約34.5cm 奥行き約17cm 厚み約2cm
◆重量:421g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色がみられます。
＊開いたときに完璧にフラットにはなりません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-27T09:46:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191120254_th.jpg?cmsp_timestamp=20260327094640" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>心を込めて飾る小さな画架/ Antique Brass Small Easel</title>
    <description>心を込めて飾る小さな画架/ Antique Brass Small Easel

英国アンティーク、真鍮のスモールイーゼル。




英国のアンティークマーケットで手に入れた小型のイーゼル。

一見シンプルな線で構成されているように見えますが、よく見ればトップにはフルール・ド・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">心を込めて飾る小さな画架/ Antique Brass Small Easel</span></strong>

英国アンティーク、真鍮のスモールイーゼル。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTIyNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260327093333" alt="">


英国のアンティークマーケットで手に入れた小型のイーゼル。

一見シンプルな線で構成されているように見えますが、よく見ればトップにはフルール・ド・リスが掲げられ、下のほうには花のように見えるモチーフ、そして背面には透かし彫りのモチーフが配されており、接合部を巧みに美しく演出しています。

受台やセンターの支柱には新古典主義の細かなリーフが並んでおり、歳月を経た真鍮の色変化とともに雰囲気溢れる陰影を作り出しています。


大きさとしては高さ約21cmと小さめ。ポストカードを飾るのにちょうどよいサイズ感です。英国の古いポストカードは現代日本の官製はがきより少し小さめですが、縦位置、横位置共に置いて撮影してみましたのでご参考になさってください。なお、横位置ですと受台の凹みには入りませんが、見た目の違和感は無いと思います。


小さなアートワークをはじめ、思い出の葉書や、季節のカードなどをディスプレイしたり、もちろんショップディスプレイにもとてもおすすめ。



貴方の大切な1枚を、心を込めて飾る。
そんな用途に最適な小さな画架をお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-brass-small-easel525-225.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ（立てた時）：高さ約21cm 幅約12cm　奥行約10cm
◆重量：160g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪みなどがみられます。
＊受台部分は中央の支柱にとまっており、左右の支柱にはめ込んであるだけです。たまに外れますが、そっと押し込んでいただけば元に戻ります。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-27T09:35:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191120008_th.jpg?cmsp_timestamp=20260327093509" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ケルティックノット、そしてオセロ/ Vintage Silver Spinning Fob Onyx &amp; MOP</title>
    <description>ケルティックノット、そしてオセロ/ Vintage Silver Spinning Fob Onyx &amp; MOP

英国ヴィンテージ、シルバーのスピニングフォブ。




「Fob/フォブ」とは、懐中時計のチェーンに取り付けるための飾りのこと。懐中時計の流行に応じて広がり、単なる飾りとしてのもの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ケルティックノット、そしてオセロ/ Vintage Silver Spinning Fob Onyx & MOP</span></strong>

英国ヴィンテージ、シルバーのスピニングフォブ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI1LTAyNi0zLTI.jpg?cmsp_timestamp=20260327092639" alt="">


「Fob/フォブ」とは、懐中時計のチェーンに取り付けるための飾りのこと。懐中時計の流行に応じて広がり、単なる飾りとしてのものから印章や方位磁針など機能を持たせたものも多く作られました。紳士のお洒落のポイントとして贅を尽くしたものも多く見られます。現代ではアクセサリーとして、ペンダントチャームとして使われる場合も多くなっているアイテムです。


そして「Spinning Fob/スピニングフォブ」とは、回転する機能を持つフォブのこと。ゴールドやシルバーのフレームにセットされた天然石や紋章パーツが縦方向に回転し、面を変えることができます。色石を面で分けたり、シールを彫った面を分けたりするなど様々なパターンがみられ、遊び心のあるお洒落として愉しまれてきました。


今回ご紹介するのは、そのスピニングフォブ。


英国のアンティークマーケットで手にいれたもので、片面はオニキス、片面がマザーオブパール（MOP)となっており、まるでオセロのように黒の面と白の面を持っています。そして取り囲むシルバーの装飾は、ケルトの組み紐文様、ケルティックノット。まるで一筆書きのように絡みあう古代ケルトより伝わる文様は、形ごとに意味があり、「永遠」や「生命の循環」「幸運」といった意味が込められています。


今回のお品物のケルティックノットの意味まではわかりませんが、組み紐文様に囲まれたオニキスとマザーオブパールは神秘的に輝き、とても印象的な効果を生み出しています。



フォブ本体には買い付け当時から大きな丸環の取付金具がついておりました。こちらは刻印がないので恐らく普通の金属だと思うのですが、ご使用法によっては便利かと思いますので、このままつけて販売いたします。もちろん、フォブだけにしてチェーンや革紐に通し、ペンダントとしてもとても素敵かと思います。




余談にはなりますが、「オセロ」は日本人にはゲーム名として馴染みがありますが、元々の由来はシェイクスピアの四大悲劇の一つ、1602年発表「オセロー/Othello」からきています。黒人（ムーア人）の将軍オセローと白人の妻デスデモーナを中心に敵味方が寝返り、悲劇的な結末を迎える物語は時代を超えて絶大な人気を誇っています。

一方でゲームのオセロは1945年頃に茨城県水戸市の中学生長谷川五郎氏が考案し、英文学者であった父・四郎氏が、黒と白がめまぐるしくひっくり返り形勢が逆転する様子を物語になぞらえて命名しました。玩具メーカー（当時ツクダ）に持ち込み、1973年に同社が「オセロ」を商標登録して発売し、大ブームとなったのは皆様ご存じの通り。実はもともとは19世紀の英国で既に存在していた「リバーシ/Reversi」がありましたが、長谷川氏はそのルールに独自の改良を加え、より戦略性の高いゲームとして完成させた、とされています。


私も子供のころはかなりオセロで遊びました。手軽でありながら十分頭も使うゲームは、当時の担任教師もお気に入りで、クラスで授業時間を使ってオセロ大会が開かれたほど（自由な時代でした・・・）。名前の由来を知ったのは大人になってからですが、覚えやすく独特で、実は意味のある名前に感心したことを覚えています。






さて、そんなオセロを彷彿とさせるスピニングフォブ。今日は黒い面と白い面、どちらを表にしましょうか。
気が付いたときには、そっと入れ替わっているかもしれませんが、それもまた仕方のないことかもしれません。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/vintage-silver-spinning-fob-onyx-mop.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1950-1970年代頃
◆素材：シルバー925,オニキス、マザーオブパール、他
◆サイズ：本体高さ約4cm 幅約2.4cm（画像ご参照ください）
◆総重量：11g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊取付金具にはシルバーの刻印はございません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-27T09:28:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191119962_th.jpg?cmsp_timestamp=20260327092823" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=191119902">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=191119902</link>
    <title>空間を絵画のように/ Antique Oak Cake Stand</title>
    <description>空間を絵画のように/ Antique Oak Cake Stand

英国アンティーク、ケーキスタンド。




英国のアンティークフェアで手に入れた、ケーキスタンド。


材は古くから英国で愛されてきた材、オークです。もともと英国に自生するオークは、どっしりと固く重く、素材...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">空間を絵画のように/ Antique Oak Cake Stand</span></strong>

英国アンティーク、ケーキスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTE4Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20260327091400" alt="">


英国のアンティークフェアで手に入れた、ケーキスタンド。


材は古くから英国で愛されてきた材、オークです。もともと英国に自生するオークは、どっしりと固く重く、素材の安定性と独特の杢目で家具や道具類を作るのに最適な材でした。派手な象嵌や曲線的なフォルム・・・というよりは、材の特性をいかした実直で誠実な仕上がりを得意とし、まさに市井の人々の生活に密着してきた材ともいえます。



また、ケーキスタンドは、このようなシングルタイプのものから、二段、三段、そして折り畳み式と凝ったものが沢山作られてきました。

ティータイムのひととき、お気に入りのティーセットやクロスを揃えるのはもちろん、このような小家具をテーブル周りに設えることは、素敵なお茶の時間を演出するのにまたとない方法であったことでしょう。シングルタイプのこのケーキスタンドは、テーブルトップに乗せれば、空間を立体的に演出し、思いがけない豪華さをもたらしてくれます。


小物やドライフラワーなど飾って、ディスプレイするのにとてもおすすめ。作りは、こぶりのワインテーブルなどと同じように、木同士のネジで組み立てられ、びっくりするほど単純でありながら、手作りの巧みさを十二分に感じることができます。


揺蕩う杢目が絵の様な天板、分厚いオーク無垢材を削り出したリズミカルな挽き物細工の支柱。それらが一体となったきれいなフォルムは、そこに在るだけで空間が絵の様な雰囲気を纏います。



英国の古き良き伝統を感じさせるアンティーク・アイテムは、古い時代の市井の人々の生活の豊かさを存分に追体験できる貴重な装置。是非あなたの日々の暮らしにお役立てください。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-oak-cake-stand.html" target="_blank">こちら</a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1930年代頃
◆素材：オーク
◆サイズ：直径約20.2〜20.5cm 高さ約14.5cm　ベース部分直径約14〜14.5cm
◆重量：約452g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、多少の汚れや小傷などがみられます。
＊上のトレイは外した状態で梱包・発送いたします。お手数ですが、ご自身で組み立てをお願いいたします。工具は不要、ねじ込むだけで組み立てられます。
＊塗装は古くからの仕上げ、「ニス」ですので、熱や水に弱い塗装です。お手入れは基本乾拭き、定期的にワックスをかけてください。
＊底面には買い付け当時からのフェルトが貼られています。平滑面に置くと若干ですがカタつきます。気になる方は布などを敷くことをおすすめいたします。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承のうえ、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-27T09:18:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/191119902_th.jpg?cmsp_timestamp=20260327091851" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>リンカーン大聖堂の小悪魔 / Antique Brass Small Tray with Lincoln Imp </title>
    <description>リンカーン大聖堂の小悪魔 / Antique Brass Small Tray with Lincoln Imp 

英国アンティーク、真鍮製スモールトレイ。




英国のアンティークマーケットで手に入れた真鍮製のミニトレイ。形状からおそらく灰皿としてデザインされたと思われます。

興味深いの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">リンカーン大聖堂の小悪魔 / Antique Brass Small Tray with Lincoln Imp </span></strong>

英国アンティーク、真鍮製スモールトレイ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTExMi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260320090351" alt="">


英国のアンティークマーケットで手に入れた真鍮製のミニトレイ。形状からおそらく灰皿としてデザインされたと思われます。

興味深いのは周囲の意匠。角が生えたような怪しな姿をしたものが周囲をとりかこんでおります。

これは「Lincoln Imp/リンカーン・インプ（小鬼、小悪魔）」です。


英国リンカーン州の郡庁所在地であるリンカーンにある大聖堂は、古い歴史をもちます。その大聖堂のクワイヤ（聖歌隊席）の上部北側のアーチの下に配されているのが「Imp/インプ」の彫刻。クワイヤ部分が1250年から1280年の間に建造されたことから、この彫刻もその頃のものであると考えられます。



そして「リンカーン・インプ」というあだ名は、1897年より以前、アーノルド・フロストの詩「風と悪魔とリンカーン大聖堂のバラッド」を収録した冊子に掲載されたことに由来するとされます。


その要約はこんな感じです。

レミギウス司教（11世紀のベネディクト会の修道士）がリンカーンに来たことは悪魔を激怒させた。それまで悪魔は町と地域で思い通りに事を運んでいたからだ。悪魔は大聖堂建設という彼の計画を阻止しようとあらゆる手を尽くしたが、無駄だった。ついに絶望した悪魔は、大聖堂の完成が間近に迫っていた頃、建物の南西の角で司教を待ち伏せし、殺そうとした。しかし、窮地に陥った善良な高位聖職者は聖母マリアに助けを求めた。すると聖母マリアは激しい突風を送った。悪魔は突風に捕らえられ、激しく揺さぶられた。悪魔は安全を求めて教会の中に入り込み、それ以来ずっとそこに留まっている。風が悪魔を滅ぼすために戻ってくるのを待っていることを知っていた悪魔は、教会から出ることをためらったのだ。


ただ、この伝説には石の彫刻については何も触れられていません。フロスト自身が詩の最後の部分にこう使加えています。


The bishop we know died long ago.
The wind still waits, nor will he go
Till he has a chance of beating his foe;
But the devil hopp'd up without a limp.
And at once took shape as the “Lincoln Imp.”
And there he sits a'top of the column,
And grins at the people who gaze so solemn;
Moreover, he mocks at the wind below.
And says, “you may wait till doomsday, O !”



我々の知る司教はとうの昔に亡くなった。
風は今も待ち続け、
敵を倒す機会が訪れるまで去ろうとはしない。
しかし悪魔は足を引きずることなく飛び上がり、たちまち
「リンカーン小悪魔」の姿をとった。
そして柱の頂上に座り、
厳粛な表情で見つめる人々にニヤリと笑いかかる。
さらに、下を吹き抜ける風を嘲笑し、
「ああ、最後の審判の日まで待て！」と言う。



基本的にはこのことがリンカーン・インプの名前の由来とされていますが、他にも様々な由来があるようです。

ただそのどれもが「小悪魔と風」がテーマであることはなかなか興味深いところです。実はリンカーン大聖堂の場所はとても風が強く、16世紀には木造の尖塔が暴風雨で倒されたほどでした。


このことから、「風に吹かれて小鬼が大聖堂まで飛んできた」とか、「二匹いた小鬼の一匹が柱のうえに座り、もう一匹は外で待っているので風が強い」などなど多くの民間伝承が生まれたと思われます。



そんな「リンカーンの小悪魔」を四方に配したミニトレイ。
重さは276gとずしりと持ち重りがし、安定感は抜群です。


本来の目的であったであろう灰皿としてはもちろん、コイントレイやピンディッシュとしてもお使いいただけることと思います。

風が吹き抜けるリンカーン大聖堂からやってきた小悪魔を、貴方のお手元で飼ってみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-brass-small-tray-with-lincoln.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：外周直径12.4cm　厚み約2.3cm
◆重量：276g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-20T09:05:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190955704_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320090532" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=190955696">
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    <title>芝生の上のジャック/Vintage Bowl for Lawn Bowls STANDERD JACK</title>
    <description>芝生の上のジャック/Vintage Bowl for Lawn Bowls STANDERD JACK

英国ヴィンテージ、ローンボウルズ用のボール。




「ローンボウルズ/lawn bowls」ご存じでしょうか。

もともとは13世紀にスコットランドで流行した「ボウリング・オン・ザ・グリーン」が由来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">芝生の上のジャック/Vintage Bowl for Lawn Bowls STANDERD JACK</span></strong>

英国ヴィンテージ、ローンボウルズ用のボール。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTE3MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260320085554" alt="">


「ローンボウルズ/lawn bowls」ご存じでしょうか。

もともとは13世紀にスコットランドで流行した「ボウリング・オン・ザ・グリーン」が由来とされています。兵士までが遊んでしまったため14世紀にはしばしば王により禁止を通達されますが、それでも楽しむ者は後を絶たなかったようです。自らも愛好者であったヘンリー8世（1491-1547）は、庶民層がこのスポーツを行うことをクリスマスの時期（しかも一定の条件の下）を除いて禁じますが、このことはそれだけこのスポーツが幅広い層の人々に好まれていたことを示しています。この禁止法（有名無実と化していましたが）がやっと撤廃されたのが1845年。


1848年にはスコットランドのグラスゴーにプレイヤーたちが集まり、基本となる競技規則の必要性を認識し、「ウィリアム・W・ミッチェル/William W. Mitchell（1803-1884）」が中心となってこれをまとめ、1864年にルールブックが出版されました。その後はスコットランドボウリング協会(SBA)をはじめ各協会が設立され、現在でもコモンウェルス（英連邦）を中心に各国でプレイされています。

基本的には屋外の芝生で行われる競技であり、それほど激しい運動量では無く、あくまでもボウルを転がすコツで勝ち負けが決まるため、かつてはパラリンピックの種目でもありました。

そしてポイントはボウル。

このボウルはわざとまん丸ではない形に作られているため、投げると真っすぐではなくカーブするようになっています。投げ方やスピードによりカーブも異なり、そこを上手く操るのがローンボウルズのひとつの醍醐味といえるでしょう。





今回ご紹介するのは、このローンボウルズ用のボウルです。


古くはリグナムバイタという重い木で作られていましたが、1930年代頃からは樹脂製となりました。今回のボウルはその樹脂製のもの。日本でいえばボーリングのボールにイメージが近いかもしれません。


表面をよくみると以下の文字が刻まれています。

B.
A.C.

BCGBA
STANDERD JACK
1974
1987X


まず「BCGBA」とは1907年設立の「British Crown Green Bowls Association/英国クラウングリーンボウル協会」のこと。
そして「STANDERD JACK」とは、ローンボウスにおいて目標球となるジャックというボール、そしてその標準規格である、ということ。


「B.A.C.」はおそらくどこかのボウリング倶楽部のイニシャルであると思われます。




そして年号。1974はおそらく製造年でしょう。

そして調べてみると、現時点での話ですが、ローンボウルのボウルには厳しい規格があって、基本的には作られた年、製造者もしくはテスト者のマーク、登録マークなどがセットになった「スタンプ」が刻まれており、少なくとも10年に1回、日付スタンプが明確に判読できない場合はそれより早い頻度で再テストと再スタンプの実施が必要・・・というルールがあるようです。

この仕組みがどこでいつから始まったのかまでは不明ですが、手技とボウルのみが主役の競技でありますので、ボウルのクオリティ管理はそれだけ厳しい、ということかと思います。

このことから推測するに、今回のボウルには現行品のようなスタンプはありませんが、まずは製造年を記載し、製造から13年経った1987年以降は使用禁止とした・・・ということなのではないでしょうか。





ほぼ半世紀が過ぎたボウル。

すこし潰れた球形は程よく手に馴染み、あまたある小傷は使われてきた証として風格をましております。

伝統的スポーツのファンの方はもちろん、英国文化がお好きな方へはまたとないオブジェとしてお楽しみいただけることと思いますが、いかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/vintage-bowl-for-lawn-bowls-standerd.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1974年
◆素材：樹脂
◆サイズ：直径約8.8cm 高さ約8cm
◆重量：641g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や傷みなどがみられます。
＊ディスプレイ用に現行品の木製リングをお付けいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-20T08:57:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190955696_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320085750" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=190955683">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=190955683</link>
    <title>バスケットからの脱出 / Vintage Adam Binder Editions Palm Charm &quot;CRAB&quot; 2002</title>
    <description>バスケットからの脱出 / Vintage Adam Binder Editions Palm Charm &quot;CRAB&quot; 2002

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。




リアルかつどこかデフォルメされた一匹のカニ。ひっくり返せば折りたたまれた多数の脚が潜んでおり、ちょ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">バスケットからの脱出 / Vintage Adam Binder Editions Palm Charm "CRAB" 2002</span>
</strong>
イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI1LTE4MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260320084812" alt="">


リアルかつどこかデフォルメされた一匹のカニ。ひっくり返せば折りたたまれた多数の脚が潜んでおり、ちょっと怖いくらいの存在感です。



こちらは、当店で何度かご紹介しているイングランドのアーティスト、アダム・バインダーの作品。2002年、1000体限定で英国とアメリカで販売されました。



もともとは「ハーモニーキングダム」の造形アーティストの一人だったアダム・バインダー/Adam Binder。2001年に独立し、イングランド・コッツウォルズで自分の工房を立ち上げ、「Adam Binder Editions」として彼独特のこだわりに満ちた作品をつくってきました。基本的には限定生産で、追加の生産はないことから、彼の作品は世界中でコレクターズ・アイテムとなっています。素材は大理石の粉と樹脂をまぜた独特のもので、しっとり、ずっしりとした質感と巧みな発色が作品の魅力をさらに高めています。


今回ご紹介する「CRAB＝カニ」は「Adam Binder Editions」のなかでも「Palm Charm/パームチャーム」というシリーズのひとつ。パームチャームは基本的に本体のどこかに貫通する穴が開いており、チャームとして紐などで下げることができる、というシリーズです。


このカニも、よくみれば左のハサミが若干大きくなっており、その部分に穴が貫通しておりますので、斜めになりますが吊り下げることが可能。ただし、アダムの作品は大理石の粉と樹脂をまぜた独特のもので、衝撃を与えると割れることがございますので、身に着けて歩く・・・ということに関しては、十分気を付けていただきたいと思います。



世界中で生息するカニはもちろん英国にも生息しています。英国では昔から「Crabs in a bucket」という言い方があり、1匹がバケツから逃げ出そうとしても、他のカニがそれを引きずり下ろすという習性から、「誰かの成功を妬み妨害し、みんなを同じ低いレベルに引き留めようとする風潮」を自嘲的に表現したものとして有名です。日本でいうと「出る杭は打たれる」といったところでしょうか。


アダムはこのカニにどんなイメージを込めたのでしょうか。



2013年から彼はブロンズ彫刻を主体とする活動をしており、このような作品はほとんど作らなくなりました。ブロンズ彫刻はとてもとても素晴らしいものですが、それはまさに「芸術」としての存在となっているため、彼独特の造形センスが活かされた小さな作品を多く揃える悦びは、年々難しくなっていくのは間違いありません。


アダム・バインダーの希少な傑作小品は、手に入れるともう手放せなくなる、蠱惑的な魅力を秘めています。今もし貴方が手に入れることが出来るなら、手に入れておくべきひとしなといえるでしょう。


リアルでどこか可愛らしく、そしてちょっと怖いカニ。
いつまでも変わらない小さな存在を、是非お手元で愛でてみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/vintage-adam-binder-editions-palm-charm.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.2002年
◆素材：石材・樹脂等
◆サイズ：約4.3×4cm 幅約4.1cm　厚み約2.3cm
◆重量：27g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊新品ではございませんが、とても良いコンディションです。
＊専用箱はございません。アダムバインダーエディションズの簡易的なパッケージをお付けします。
＊パッケージには若干の擦れやつぶれ、歪み、汚れなどがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-20T08:50:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190955683_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320085001" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=190955671">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=190955671</link>
    <title>さあ晩餐を始めよう/ Antique Dinner Gong</title>
    <description>さあ晩餐を始めよう/ Antique Dinner Gong

英国アンティーク、ディナーゴング。




「ディナーゴング/DinnerGong」ご存じでしょうか。


それは主に夕食の準備ができたことを知らせるために鳴らす大きな金属製の銅鑼（ゴング）のこと。家庭やホテルで食事の時...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">さあ晩餐を始めよう/ Antique Dinner Gong</span></strong>

英国アンティーク、ディナーゴング。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTI0Mi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260320084048" alt="">


「ディナーゴング/DinnerGong」ご存じでしょうか。


それは主に夕食の準備ができたことを知らせるために鳴らす大きな金属製の銅鑼（ゴング）のこと。家庭やホテルで食事の時間（Dinner Time）を通知する役割を持っています。


アジア圏において戦争などの時に打ち鳴らす銅鑼が由来とされており、国際貿易の発達によって英国に入ってきたと考えられています。

ヴィクトリア時代にはディナーゴングは中流から上流家庭で使われることが多くなり、ディナーのための装いを始めるためにメイドが「ドレッシングゴング」を鳴らし、追って「ディナーゴング」を鳴らしたりしたようです。生活の中でいかにディナーが特別なものであったのかがよくわかるアイテムといえるでしょう。


形としてはまさに銅鑼のように円盤を吊ったものから、テーブルベルと融合して鐘の形のものまでいろいろなタイプがありました。壁に掛ける、もしくは自立する形で、鳴らすためのバチ（マレット）が別でついているのがお約束です。



今回ご紹介するのは、ディナーゴングのなかでも鐘を吊ったタイプのもの。比較的小型ですので、大きなお屋敷・・・というよりは、小さめのお家で使われていたものかもしれません。バチは木製で、後年のものと思われます。


鳴らすとやや控えめな音色が響きます。よろしければ動画にてご確認ください。


<iframe width="395" height="703" src="https://www.youtube.com/embed/TR6rwa3wOjQ" title="英国アンティーク　ディナーゴングの音色" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>



鐘を支える構造体は見事な杢目のオークの無垢材。船の舵輪を思わせるようなデザインが施されています。ひょっとして海に関係があるお家で使われていたのかもしれません。



レセプションベルやテーブルベルとは少し異なる趣をもつディナーゴング。
そのままディスプレイされても絵になりますし、実用にお使いいただくのもよろしいかと思います。



かつての習慣を今に伝える英国アンティークを貴方の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-dinner-gong.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1880-1900年代頃
◆素材：オーク、真鍮、他
◆本体サイズ：ベース直径約10cm 幅約15.6cm　高さ約16.8cm
◆重量（バチ含む）：273g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊バチはそれほど古いものではございません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-20T08:42:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190955671_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320084250" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=190955534">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=190955534</link>
    <title>天使の花綱とともに/ Antique Victorian　Brass Plaque</title>
    <description>天使の花綱とともに/ Antique Victorian Brass Plaque

 英国アンティーク、真鍮のプラーク（飾り板）。



英国、マンチェスター郊外にあるアンティークヴィレッジ。

かつて市庁舎だった立派で大きな建物に、小さなアンティークショップが何店も入っているとい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">天使の花綱とともに/ Antique Victorian Brass Plaque</span></strong>

 英国アンティーク、真鍮のプラーク（飾り板）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTAzMy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260320082848" alt="">

英国、マンチェスター郊外にあるアンティークヴィレッジ。

かつて市庁舎だった立派で大きな建物に、小さなアンティークショップが何店も入っているというつくりで、アンティークセンターと異なるのは、お会計が各店すべて別ということ。


その中でも、ダークグリーンの壁紙を貼った品の良い部屋（お店）には、風格たっぷりのお髭の親父殿がいて、お馴染みらしいお客様とのお喋りで盛り上がっておりました。

「ちょっと失礼してもよいですか・・・」おずおずと断りながらドアをくぐれば「どうぞどうぞ！全く問題ない」と笑顔で迎えてくれました。


品揃えは素晴らしく、値段も素晴らしくて手が出ない品物も沢山あったのですが、それでも何点かのアンティークをお譲りいただきました。


この天使のプラークも、そのうちのひとつ。


マホガニーのデスクの上に置かれた古びた真鍮の味わいと、立体感溢れる表現に惹かれ、どうしても手に入れたくなりました。



中央には薔薇を活けた生命の壺。左右には翼が生えた天使が、そして天使たちが持っているのは花綱＝festoon/フェストーン。フェストーンは古代ギリシャやローマ時代からみられる装飾ですが、新古典主義＝ネオクラシカル様式では特に好まれたモチーフのひとつです。豊穣や祝福の意味がこめられて古来より愛されてきました。


どこをとっても優雅で美しいプラークは、なんとなくアーチ状になっている形から、恐らくは大きな家具のトップ、ペディメント（破風）部分に取り付けられていたと思われます。



ディスプレイにはもちろん、穴が二か所ございますので、それを利用して壁や扉に取り付けても素敵かと思います。もちろん扉枠の上に飾ることも、とてもおすすめ。


フェストーンを掲げた天使たちが、貴方の日々を豊かで祝福に満ちたものにしてくれますようにと祈りながら、お届けいたします。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/antique-victorian-brass-plaque.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1850-1880年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約9.3cm 幅約20.5cm　厚み約1.3cm
◆重量：321g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-20T08:30:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190955534_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320083046" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=190955498">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=190955498</link>
    <title>古びた金色が空を駆ける/ Vintage Brass Desk Top Aircraft Model</title>
    <description>古びた金色が空を駆ける/ Vintage Brass Desk Top Aircraft Model

英国ヴィンテージ、真鍮製航空機モデル。



Spitfire/スピットファイア。

英国スーパーマリン社によって開発された戦闘機で1936年に初飛行。第二次大戦において英国軍と連合軍によって使用され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">古びた金色が空を駆ける/ Vintage Brass Desk Top Aircraft Model</span></strong>

英国ヴィンテージ、真鍮製航空機モデル。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI0LTI4OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260320073435" alt="">

Spitfire/スピットファイア。

英国スーパーマリン社によって開発された戦闘機で1936年に初飛行。第二次大戦において英国軍と連合軍によって使用され、1940年の英国防空戦（バトル・オブ・ブリテン）の際に活躍したため、英国をドイツ空軍から救った「救国戦闘機」とも呼ばれます。

スピットファイアの由来は、直訳すると「口から炎を飛ばす人」。どちらかといえば女性をさすことが多く、短気な人、癇癪女・・・そして日本語で言えば多分「じゃじゃ馬」が近いような気がします。

開発者であるR・J・ミッチェルはこの名前を気に入らなかった、とされていますが、親会社の重役がつけたこの愛称は開発時から親しまれ、やがて浸透していきました。「癇癪女、じゃじゃ馬を乗りこなす」という意味で、飛行機乗り達が受け入れていったのかもしれません。



そんなスピットファイアを、デスク用アクセサリーモデルとして作ったのが今回ご紹介するお品物。すらりと立ち上がるスタンドにとまったエアクラフトは、古びた色合いの真鍮でできており、きちんとプロペラが回せるようになっています。


当店ではこのようなモデルを数点販売して参りましたが、今回のお品物は翼幅（よくふく：飛行機の左右の翼端から翼端までの長さ）が20cm弱と、比較的大型のタイプ。それだけに存在感は抜群です。



少し翼を傾けながら、今から高みにのぼるのか、それとも大地に舞い降りるのか。


デスクトップやサイドボードに置けば、この上ないアクセントとなってくれること間違いなしの一品。


英国が愛した救国の戦闘機を、貴方のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。



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◆England
◆推定製造年代:c.1940-1960年代頃
◆素材：真鍮、金属
◆サイズ：ベース部分直径約8.3cm エアクラフト翼幅約19.9cm 長さ約16.5cm 全体高さ約13cm
◆重量:553g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色、一部に真鍮のバリがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊プロペラは指で回せばスムーズに回転します。
＊発送時は分解した状態で梱包いたします。お手数ですがご自身で組み立てをお願いいたします。工具は必要ございません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-20T07:36:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190955498_th.jpg?cmsp_timestamp=20260320073646" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://toddlowrey.com/?pid=190865929</link>
    <title>ルイ18世、辿り着いた王座 / Antique Papier Mache Snuff Box with Louis XVIII</title>
    <description>ルイ18世、辿り着いた王座 / Antique Papier Mache Snuff Box with Louis XVIII

フランスアンティーク、パピエマシェのスナフボックス。



フランスからの小さなスナフボックスのご紹介です。



まず、スナフボックスとは、嗅ぎ煙草入れのこと。

歴史は古...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ルイ18世、辿り着いた王座 / Antique Papier Mache Snuff Box with Louis XVIII</span></strong>

フランスアンティーク、パピエマシェのスナフボックス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MjI1LTAwNi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260313090153" alt="">

フランスからの小さなスナフボックスのご紹介です。



まず、スナフボックスとは、嗅ぎ煙草入れのこと。

歴史は古く、もともとはブラジルの先住民が煙草の葉を挽いて愉しんでおり、コロンブスの第2回新大陸航海の際に修道士がそれをもってスペインに帰国したことからヨーロッパに広まったとされています。18世紀になると嗅ぎ煙草は上流階級で好まれるものとなりました。「貴族の贅沢品」のイメージが強く、嗅ぎ煙草を入れておくための「Snuff Box/スナフボックス/嗅ぎ煙草入れ」は贅を凝らしたものも多く見受けられます。




そして描かれているのはルイ18世のポートレイト。


ルイ18世(1755-1824)。

ルイ16世の弟であり、フランス革命後はパリを逃れてドイツなど各地で亡命生活を送りました。反革命運動の旗手として各国へ援助を要請しつつ、ルイ16世の刑死を知ると、自らを摂政であると宣言。その後、ヴェローナに移り住み、ルイ16世の次男（長男は幼い頃病死）であるルイ17世が幽閉されたまま1792年10歳で病死すると、自らをルイ18世と称します。

その後各地を放浪しつつ駆け引きと謀議の日々を送り、ナポレオン帝政を横目に見つつワルシャワ、イェルガヴァ（現在のラトビア）、英国のエセックスやバッキンガム州にも滞在。

1812年、ナポレオン1世はロシア侵攻に失敗。ナポレオン1世は退位し、1814年には第一次王政復古とよばれるルイ18世の治世が始まりました。彼にしてみれば長年夢見た王座を60歳にして手に入れることとなったのでした。




この時点で既に肥満をはじめ様々な病気に悩まされていたルイ18世。


スナフボックスのポートレイトの彼は、胸元にマルタ十字、フルール・ド・リス、聖霊の象徴たる鳩の組み合わせで作られた「聖霊騎士団勲章/Ordre du Saint-Esprit」をつけつつも、なんだか表情が冴えないように思えます。長年の放浪生活と政治的取引に疲れ果てていたのかもしれません。





最後に、素材である「パピエマシェ(パピエマシュとも）/Papier mache」とは、フランスで1720年代頃から使われ始めた素材・技法のこと。

紙パルプに水、膠、スターチや腐敗を防ぐ為の塩、もしくはチョーク（白亜）や時に砂などが加えられ、型に入れ乾燥させたり焼き上げたりするもので、箱やトレイなどの小物から、後にテーブルや椅子などの家具にまで使われました。基本的に黒い製品が主流であり、これにペイントや象嵌、蒔絵などが施すことにより芸術性が高まり、ヨーロッパで流行していた東洋趣味ともあいまって、かなりな需要があったようです。

軽いわりには丈夫だったのでスナフボックスとしても人気の素材でした。蓋部分に象嵌をはめ込んだり、今回のお品物のように絵を描いたりして、様々なバリエーションを楽しんでいたようです。



フランスの絶対王政。革命。ナポレオン、そしてその後。激しくあでやかな歴史の一幕に巻き込まれた男のポートレイトを、手のひらに収まる小箱で鑑賞する。

アンティークファンならではの醍醐味をぜひご体験ください。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/03/18-antique-papier-mache-snuff-box-with.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆France
◆推定製造年代:c.19世紀（1814年以降）
◆素材：パピエマシェ
◆サイズ：幅約5cm 奥行き約8.2cm 高さ約5cm
◆重量:20g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊蓋を開けた時の内側エッジには少しカケがみられます。外側にカケはみあたりません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-13T09:03:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190865929_th.jpg?cmsp_timestamp=20260313090347" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ウサギの郵便屋さん / Vintage Royal Doulton &quot;POSTMAN&quot; BUNNYKINS 1989</title>
    <description>ウサギの郵便屋さん / Vintage Royal Doulton &quot;POSTMAN&quot; BUNNYKINS 1989

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポストマン・バニキンズ。



紺色のユニフォームに身を包み、急ぎ足で歩いているバニキンズ。肩から変えた袋の中に手をいれて、もう片方の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ウサギの郵便屋さん / Vintage Royal Doulton "POSTMAN" BUNNYKINS 1989</span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポストマン・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI1LTE0OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260313085248" alt="">

紺色のユニフォームに身を包み、急ぎ足で歩いているバニキンズ。肩から変えた袋の中に手をいれて、もう片方の手には郵便物をもっています。今回ご紹介するのは「ポストマン(郵便配達人)」バニキンズです。



製作は1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。

創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。


はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。

実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。


英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。

基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回ご紹介するポストマン・バニキンズは、販売期間は1989年から1993年。デザインはGraham Tongue、モデリングはMartyn Alcockです。

底面には、ロイヤルドルトンのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。


POSTMAN BUNNYKINS
DB76
1989 Royal Doulton


赤いラインがポイントの濃紺のユニフォームはバニキンズをきりりと凛々しく見せ、お尻にひょっこり出た真っ白な尻尾が愛らしさを添えています。

ちなみに現在の英国のポストマンのユニフォームは、真っ赤なジャンバー（もしくは濃紺のジャンバー）が定番。このバニキンズが着ているような、きちんとネクタイをして帽子をかぶったスタイルは1980年代くらいまでのもののようです。

ああ、こんなポストマンがいたっけなあ・・・と想い出にふける英国人の姿が目に浮かびます。

1980年代の英国から。貴方にお手紙を届けてくれる、ウサギの郵便屋さんをぜひどうぞ。



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◆ENGLAND
◆Royal Doulton
◆製造年代：1989-1993年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.2cm
◆重量：約70g
◆在庫数：1体のみ

【NOTE】
＊底面に多少の汚れはございますが、ひびや欠けはなく、とてもよい状態です。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-13T08:54:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190865910_th.jpg?cmsp_timestamp=20260313085441" /></foaf:topic>
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    <link>https://toddlowrey.com/?pid=190865883</link>
    <title>歴史の残り香を纏う球体 / Vintage CHAD VALLEY World Globe</title>
    <description>歴史の残り香を纏う球体 / Vintage CHAD VALLEY World Globe

英国ヴィンテージ、チャド・バレー社による地球儀。



「チャド・バレー/CHAD VALLEY」とは、かつてイングランドを代表したおもちゃメーカー。

もともとは19世紀にイングランド・バーミンガムにおい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">歴史の残り香を纏う球体 / Vintage CHAD VALLEY World Globe</span></strong>

英国ヴィンテージ、チャド・バレー社による地球儀。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI0LTcyNy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260313084704" alt="">

「チャド・バレー/CHAD VALLEY」とは、かつてイングランドを代表したおもちゃメーカー。

もともとは19世紀にイングランド・バーミンガムにおいてAnthony Bunn Johnsonが始めた印刷事業が始まり。息子の代に「ハーボーン/Harborne」の郊外に移転し、その場所が「チャド・バレー」と呼ばれていた地域だったことから、この名前となりました。

第一次大戦前にはおもちゃ事業を始め、テディベアやTinToy(ブリキのおもちゃ）などを生産。1938年にはロイヤルワラントも手にいれています。第二次大戦時には、おもちゃとは全く違うもの（武器ケースや病院用ベッド、その他部品など）を生産しましたが、1945年にはおもちゃ事業を再開。

1960年代までには7つの工場、1000人を超える人員をもつリーディング・カンパニーに成長します。

しかし、その後の不況により1978年にはパリトイに買収され、その後、アメリカ資本系のケナー・パーカーに買収。商標名は1988年にウールワースに売却。ウールワースは東アジアで生産したチャド・ヴァレーの新しいシリーズを発売しています。




今回ご紹介する地球儀は、そのチャド・バレー社によるもの。

比較的簡易なつくりのブリキ製。インテリア用、というよりは、子供の学習用と思われます。



製造年代はいつ頃でしょうか。前述の歴史から、第二次大戦中ではないだろうとは思いながら、地球儀の詳細を調べてみました。
国境や国名は、その時代を切り取る雄弁な証拠なのです。


まず、アジアには「THAILAND(SHAM)」文字。タイにおいて「THAILAND」の国名が使われだしたのは1939年6月から。それまでは「SHAM」という名前でしたので、この地球儀は変更したばかりの頃に作られたと思われます。


また、アフリカには1895年から1958年の間に存在した「French West Africa/フランス領西アフリカ」の文字も見えます。


そして、支柱部分にはロイヤルワラントの紋章とともに以下の文字がみられます。


BY APPOINTMENT
TOY MAKERS
TO H.M. QUEEN
The CHAD VALLEY Co.Ltd.
HARBORNE, ENGLAND



このことから、この地球儀の製作年はエリザベス女王の治世となった1952年から、前述のフランス領西アフリカがあった1958年頃まで、といえると思われます。



さて、年代特定ができる訳ではないのですが、台湾のところに国名「TAIWAN」とともに、小さく「Formosa/フォルモサ」と記されていることも興味深く、歴史への探求心をそそります。

フォルモサとは、台湾の旧名、別称。欧州諸国では現在でもこう呼ばれる場合があります。
由来としては、ヨーロッパより最初に台湾に到達したポルトガルの船員が、緑に覆われた台湾島に感動して「Ilha Formosa（麗しの島）！」と叫んだという伝承から。

・・・なんともロマンティックな響きです。




古い時代の地球儀を眺めれば、いままで知らなかった出来事を見つけることが出来るかもしれません。
そんなことのひとつひとつが、これからの貴方の日々を豊かに彩ると思うのですが、いかがでしょうか。



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◆England
◆推定製造年代:c.1952-1958年頃
◆素材：金属(ブリキ）
◆サイズ：土台直径約11.2cm 高さ約19.5cm
◆重量:227g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、一部に歪みなどがみられます。
＊自立しますが、ベースと支柱の留めが少し甘くなっていますので、動かすとぐらつきます。静止しているときには問題ございません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-13T08:48:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/190865883_th.jpg?cmsp_timestamp=20260313084841" /></foaf:topic>
  </item>

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