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    <title>Todd  Lowrey Antiques</title>
    <link>https://toddlowrey.com/</link>
    <description>トッドローリィ・アンティークスは紳士の為の西洋小物骨董店です。イングランドを中心としたヨーロッパから、こだわりのアンティーク雑貨をご紹介しております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>貴方の書棚に知恵の神様を/ Vintage Owl Figure</title>
    <description>貴方の書棚に知恵の神様を/ Vintage Owl Figure

英国ヴィンテージ、フクロウの置物。




英国のアンティークフェアで手に入れた高さ7cmほどの銀色のフクロウ。

ふっくらとした描写が見事な翼をもち、びっくりしたような大きな瞳でこちらを見つめております。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">貴方の書棚に知恵の神様を/ Vintage Owl Figure</span></strong>

英国ヴィンテージ、フクロウの置物。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI2NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016090449" alt="">


英国のアンティークフェアで手に入れた高さ7cmほどの銀色のフクロウ。

ふっくらとした描写が見事な翼をもち、びっくりしたような大きな瞳でこちらを見つめております。


底面には「MADE IN ENGLAND」の刻印。材はおそらくピューターに銀メッキ仕上げと思われ、持ってみるとかなりな重量感があることに驚きます。


フクロウは、ギリシャ神話では女神アテナの使い。ヨーロッパでは、森の賢者や番人、知恵の神様、幸福の鳥と称され、知恵・知性の象徴、そして縁起の良いものとされています。そして、ハリーポッターではフクロウが郵便を届けてくれるように、昔から魔法使いの使い魔としての役割を持っているのもフクロウの特徴の一つ。


そんなフクロウには、知恵の神様の名前にあやかって、書棚の隅を護ってもらうのはいかがでしょうか。鳥好きなかたはもちろん、魔法好きな方にもおすすめな、英国アンティークのちいさな佳品をお届けいたします。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-owl-figure.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1930-1950年代頃
◆素材：金属（おそらくピューターに銀メッキ）
◆サイズ：高さ約7cm 
◆重量：309g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T09:06:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193995193_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016090623" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193995012">
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    <title>ヴィクトリア時代、日々を積み重ねて/ Antique Book &quot;KATE GREENAWAY&#039;S BIRTHDAY BOOK&quot;</title>
    <description>ヴィクトリア時代、日々を積み重ねて/ Antique Book &quot;KATE GREENAWAY&#039;S BIRTHDAY BOOK&quot;

 英国アンティーク、ケイト・グリーナウェイによるバースディ・ブック。




Kate Greenaway/ケイト・グリーナウェイ(1846-1901）。


その名前を知らなくても、彼女の絵...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ヴィクトリア時代、日々を積み重ねて/ Antique Book "KATE GREENAWAY'S BIRTHDAY BOOK"</span>
</strong>
 英国アンティーク、ケイト・グリーナウェイによるバースディ・ブック。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI0NS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016085626" alt="">


Kate Greenaway/ケイト・グリーナウェイ(1846-1901）。


その名前を知らなくても、彼女の絵をみたことがあるという人は多いのではないでしょうか。


英国ヴィクトリア時代を代表する画家、挿絵画家であり、代表作のひとつに「Language of Flowers/花言葉」があります。

様々な花に付けられた「花言葉」を、植物画と少女たちの多色木版画とともに紹介した画文集。1884年が初版で、その後長く世界中で愛されており、日本では1980年に白泉社から出版されています。ヴィクトリア時代、英国の人々がどんな想いを花に込めていたのかが知りたくて、私も折に触れ参照しています。




今回ご紹介するのはそのケイト・グリーナウェイによる「BIRTHDAY BOOK/バースデーブック」です。


現代のバースデーブックには様々なタイプがあるようですが、英国の古い本で時折みかけるバースデーブックは、1年365日それぞれの欄があり、その日に応じた言葉やイラストが配されているものが多いように思います。1日ごとの欄にはその日に生まれた人をメモしたりして使用します。

当店では今まで2冊のバースデーブックをご紹介していますが、1冊は詩人ロバート・バーンズの詩が割り振られた1887年のもの、もう一冊は聖書の言葉が割り振られた1870年代頃のものでした。




今回のケイト・グリーナウェイによるバースデーブックのタイトルは以下の通り。


KATE GREENAWAY'S BIRTHDAY BOOK 
for Children

WITH 382 ILLUSTRATIONS,
DRAWN BY KATE GREENAWAY,

PRINTED BY EDMUND EVANS.
VERSES BY MRS. SALE BARKER.
LONDON: GEORGE ROUTLEDGE AND SONS, BROADWAY, LUDGATE HILL.
NEW YORK: 416 BROOME STREET.


ケイト・グリーナウェイのバースデー・ブック
子供たちのために
382点の挿絵入り
絵：ケイト・グリーナウェイ
印刷：エドマンド・エヴァンズ
詩：セール・バーカー夫人

ロンドン：ジョージ・ラウトレッジ・アンド・サンズ　ブロードウェイ、ラドゲート・ヒル
ニューヨーク：ブルーム通り416番地




絵本画家ということもあり、子供たちのためのもの、と謳っておりますが、内容は大人の鑑賞にも十分に耐えるものであると思います。そして挿絵はなんと382もあり、開いてみれば各日ごとのモノクロのものに加え、時折差し込まれる色つきの版画が美しく、思わずページをめくっていってしまいそうです。


そして、巻頭見開き部分には手書きで以下の文章が書きこまれています。


Presented to（ここまでは印刷）

Matilda Grace Riddle
by S. M. Riddle
October 14. 1880
Wickham House
Lower Clapton

上部3行は大人の字、最後の2行は子供の字のように思えます。
恐らくS. M. Riddleさんが、Matilda Grace Riddleちゃんに1880年10月14日にプレゼントしたのではないでしょうか。
苗字が同じなので、彼らはきっと親子か親戚。
そしてMatildaちゃんが、自分の住所を最後に書き加えた・・・・
そんなところかもしれません。



最後に「GEORGE ROUTLEDGE AND SONS/ジョージ・ラウトレッジ&ソン」は1836年からの歴史ある出版社。ニューヨークにも支店を持っており、ニューヨークの住所は1881年からは「Lafayette Place」となるため「Broome Street」の表示は1880年までとなります。

今回ご紹介するバースデー・ブックの初版は1880年。ケイト・グリーナウェイにとっては二冊目の印刷された本であり、かなりな成功を収めたものとなったようです。S. M. Riddleさんによる書き込みも1880年ですので、この本は初版本である可能性がかなり高いと思われます。





わずか約10cm角ほどの小さな本。
洒落た装丁と美しいイラストは140年以上前のものとは思えないほど可憐で瑞々しく、本を所有することの悦びを教えてくれるようです。少しづつ開いて書き込みを探したり、自分や友人の誕生日の詩を読み込んでみたり。もちろんただ眺めているだけでも、ヴィクトリア時代の子供たちの生き生きとした息遣いが感じられてくることでしょう。



ケイト・グリーナウェイ・ファンの方はもちろん、絵本好きな方、ヴィクトリア時代好きな方にもおすすめな、英国アンティークの佳品。貴方の書棚のマスコットとしてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-book-kate-greenaways-birthday.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1880年
◆素材：紙、布
◆サイズ：約10×9.7cm　厚み約1.7cm
◆重量：122g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、書き込みやインクの染み、変色等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:58:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193995012_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016085822" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193994982">
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    <title>剣の達人はロビンフッドの愉快な仲間/ Vintage Royal Doulton &quot;WILL SCARLETT BUNNYKINS&quot; </title>
    <description>剣の達人はロビンフッドの愉快な仲間/ Vintage Royal Doulton &quot;WILL SCARLETT BUNNYKINS&quot; 

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりウィル・スカーレット・バニキンズ。



中世風の意匠に身を包み、足元にある袋を覗き込むバニキンズ。袋の中にはまばゆい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">剣の達人はロビンフッドの愉快な仲間/ Vintage Royal Doulton "WILL SCARLETT BUNNYKINS"</span> </strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりウィル・スカーレット・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAxNC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016084605" alt="">

中世風の意匠に身を包み、足元にある袋を覗き込むバニキンズ。袋の中にはまばゆい金貨がじゃらじゃらと入っているようです。タイトルは「WILL　SCARLETT/ウィル・スカーレット」。




製作は1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。

はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。

英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。





今回ご紹介するウィル・スカーレット・バニキンズは、2002年にリリースされたもの。


底面には、ロイヤルドルトンのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。

HAND MADE AND HAND DECORATED
BUNNYKINS
by ROYAL DOULTON
WILL　SCARLETT
BUNNYKINS
DB264
THE ROBIN HOOD COLLECTION

MADE IN ENGLAND
2002 ROYAL DOULTON


つまり、この「ウィル・スカーレット・バニキンズ」は、「ロビンフッドコレクション」のうちの一体。ロビンフッドコレクションは計8体で構成されていました。（DBはロイヤルドルトンのデザインナンバーです）

Robin Hood/ロビンフッド/DB244
Friar Tuck/タック修道士/DB246
Prince John/プリンスジョン/DB266
Maid Marion/乙女マリアン/DB245
Little John/リトル・ジョン/DB243
Sheriff of Nottingham/ノッティンガムの代官/DB265
King Richard/キングリチャード/DB258
Will Scarlett/ウィル・スカーレット/DB264


「ロビンフッド/Robin Hood」といえば、中世イングランドの伝説上の人物。はっきりした起源は不明で、何人かの人物にまつわる伝承が合わさって形成された可能性が高いといわれています。14世紀頃から詩等に登場しますが、16世紀以降は、リチャード1世獅子心王時代の人物となり、リチャード1世が十字軍遠征に赴いている間に、ジョン王（リチャード1世の弟）の暴政に反抗した人物として描かれるようになりました。設定としてはノッティンガムのシャーウッドの森に住むとされており、ひどい代官のもと苦しむ民を救うべく仲間と共に活躍する義賊。


当店ではロビンフッド、相棒のリトルジョンや、キングリチャード、そしてノッティンガムの代官、タック修道士を取り扱ってきましたが、ウィル・スカーレットは初めてのご紹介となります。

ウィル・スカーレットはロビンフッドの甥であり、剣の達人。常に赤い服を着ている伊達男であり、ロビンフッドが「弓」、大男のリトル・ジョンが「棒」の達人であるのに対し、ウィル・スカーレットは「剣」の圧倒的な達人として活躍します。



このバニキンズもよく見れば腰に剣を下げており、いざとなればこの剣を抜いて戦うと思われますが、どうやら今のところは悪い奴らから分捕っってきたお宝を眺めている最中のようです。






庶民が愛した義賊ロビンフッド、そして愉快な仲間のひとりであるウィル・スカーレット。英国の伝説から飛び出した小さなウサギは、中世イングランドの空気をまといつつ、ぴょんと飛び出た耳を震わせているようです。

ぜひ貴方のお傍において、ロビンフッドの伝説を読み返してみるのはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-will-scarlett.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆England
◆Royal Doulton
◆製造年代:2000年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.5cm
◆重量:91g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですが、欠けやヒビは見当たりません。
＊底面にわずかに汚れがございます。
＊目の表情が左右でわずかに異なります。製造時からのものと思われます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:48:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193994982_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016084801" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193994900">
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    <title>鍛冶の神ウルカヌスを象徴する / Antique Sealing Stamp &quot;Arm and Hammer&quot;</title>
    <description>鍛冶の神ウルカヌスを象徴する / Antique Sealing Stamp &quot;Arm and Hammer&quot;

英国アンティーク、シーリングスタンプ。



少々珍しいシールングスタンプを手に入れました。



まず、シールングスタンプとは手紙などの封蝋をするための道具のこと。


熱で溶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">鍛冶の神ウルカヌスを象徴する / Antique Sealing Stamp "Arm and Hammer"</span></strong>

英国アンティーク、シーリングスタンプ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTE2OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016083128" alt="">

少々珍しいシールングスタンプを手に入れました。



まず、シールングスタンプとは手紙などの封蝋をするための道具のこと。


熱で溶かした封蝋にスタンプで署名を刻印する際や、契約書などの署名の一部として使っていました。かつては日本の印鑑のように非常にオフィシャルなものでしたが、時代が下がるにしたがってもう少し気軽に使うものとなってきたように思います。個人を特定するという意味で、基本的には本人のイニシアルを元とした2文字もしくは3文字のモノグラムがあしらわれてきましたが、近年では1文字のみのものも使われています。




さて、今回ご紹介する英国で手に入れたシーリングスタンプは、印面に3文字のモノグラム、そしてハンマーを持つ腕があしらわれた、ちょっと珍しいお品物。文字は「H P L」かと思われます。印面を左右反転した画像も載せましたのでご参考になさってください。


このような「ハンマーを持つ腕」は、古代には鍛冶の神ウルカヌスのシンボルとして用いられ、鍛冶や金細工などの産業のシンボルとして使われるようになったものです。紋章学においても用いられており、例えば英国の工業バーミンガムの紋章のトップに、「ハンマーを持つ腕」が配されています。


このシーリングスタンプの持ち主は、鍛冶屋かなんらかの工房の主だったのかもしれません。そして彼のイニシアルが「H P L」だったのではないでしょうか。



また、持ち手は黒塗りのエボナイズド仕上げ。「Ebony/エボニー/黒檀」を模した黒い塗りつぶしの塗装のこと。本物の黒檀はかなり珍しく高価だったため、それに寄せてつくられたエボナイズド仕上げは、フランスや英国などでは家具をはじめ木製小物などの仕上げに好まれてきました。印面部分は真鍮製で、時代的にはおそらく19世紀後半、ヴィクトリア時代のものと推測いたします。




ふっくらとしたエボナイズドのハンドルは手触りも良く、歳月を経た真鍮のくすんだ金色ととても良い相性をみせています。
そして誇り高き職人を象徴する図柄と筆記体のモノグラムは、唯一無二の存在感をもっています。



シーリングスタンプのコレクターの方に。
もちろん、自らの腕でなにかを作り出す尊敬すべき職人の方々にもおすすめな、英国アンティークの稀有なひとしなです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-sealing-stamp-arm-and-hammer.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1870-1890年代頃
◆素材：真鍮・木（エボナイズド）
◆サイズ：長さ約10cm　ハンドル直径約3.5m シール面直径約2.1cm
◆重量:39g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色、塗装の剥がれ等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:33:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193994900_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016083328" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193994660">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193994660</link>
    <title>サラブレッド発祥の地から/ Vintage Sterling Silver Ring Horse Racing Motif</title>
    <description>サラブレッド発祥の地から/ Vintage Sterling Silver Ring Horse Racing Motif

英国ヴィンテージ、シルバーリング。



英国のマーケットで手に入れた、おおぶりのシルバーリング。


まず印象的なのはその大きさとモチーフ。


馬の蹄鉄のなかに、競走馬の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">サラブレッド発祥の地から/ Vintage Sterling Silver Ring Horse Racing Motif</span>
</strong>
英国ヴィンテージ、シルバーリング。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTE1MS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016082220" alt="">

英国のマーケットで手に入れた、おおぶりのシルバーリング。


まず印象的なのはその大きさとモチーフ。


馬の蹄鉄のなかに、競走馬の横顔があしらわれており、サイドにはジョッキーの帽子と鞭が立体的に表現されています。まさにこれは競馬を愛する方のためのリングといっても良いかもしれません。


ご存じの方も多いと思いますが、英国において競馬は「スポーツ・オブ・キングス＝王たちのスポーツ」と呼ばれ、代々英国王室の保護と愛好によって発展してきました。 例えば英国王室が主催する夏の「ロイヤルアスコット」は、英国の上流階級の重要なイベントとして認識されており、大切な社交の場となっています。


またサラブレッドは18世紀初頭に英国で競走馬用に品種改良されたのが始まり。そして現在世界中のすべてのサラブレッドの父系は、ダーレーアラビアン（1700頃〜1730）、ゴドルフィンアラビアン（1724頃〜1753）、バイアリーターク（1679頃〜1705）の3頭の英国の馬に行き着くとされています。


そんな英国において、競馬が愛されるのは当然ともいえるでしょう。


そしてリングの大きさは約25.5号と大きめ。太いので通常よりもやや大きめサイズが必要ですが、さすがに大きすぎる・・・という方は、襟元のスカーフどめにしてみるのもよろしいかもしれません。


リングのべースとなる材はスターリングシルバー。英国においてスターリングシルバー（銀の純度92.5%)はホールマークによって管理されておりますが、ジュエリーなどの小さなものにおいては必ずしもホールマークは刻印されておらず、銀の純度を示す「925」もしくは「SILVER」「STARLING」などのみの場合もございます。今回ご紹介するリングも裏面に小さく「925」の刻印をみることができます。




シックな銀と心惹かれるモチーフが珍しいシルバーリング。
馬を愛する貴方の指におすすめなヴィンテージアイテムです。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-sterling-silver-ring-horse.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1970年代以降
◆素材：シルバー925
◆サイズ：約25.5号
◆重量：11g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆や変色、歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:24:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193994660_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016082405" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193994651">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193994651</link>
    <title>100年前のロンドン、夜の街角/ Antique Walking Stick with Sterling Silver Grip</title>
    <description>100年前のロンドン、夜の街角/ Antique Walking Stick with Sterling Silver Grip

英国アンティーク、スターリングシルバーのグリップをもつステッキ。




英国紳士の必需品、ステッキは、もともとは護身用に、時代がくだればお洒落の一部として大切な身だしなみ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">100年前のロンドン、夜の街角/ Antique Walking Stick with Sterling Silver Grip</span></strong>

英国アンティーク、スターリングシルバーのグリップをもつステッキ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIyMS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261016081023" alt="">


英国紳士の必需品、ステッキは、もともとは護身用に、時代がくだればお洒落の一部として大切な身だしなみの一部でありました。


またシャフトが黒いステッキはどちらかといえば夜向けのもの。昼はマラッカやオークなどの茶系のステッキをお供にしていても、夜の外出時には黒のステッキでドレスアップするのがお洒落・・・とされていたようです。





今回は英国のアンティークフェアで手に入れた、ブラックシャフトにスターリングシルバーのグリップを持つステッキのご紹介です。



英国のステッキとしては定番のカラーリングで、きりりと黒いシャフトとシルバーの対比が美しい逸品です。

細かな部分をよく見てみましょう。シャフト部分は木製ですが、ほぼ黒といえる色味に塗装されています。わずかに塗装の剥げがや汚れがみられますが全体としては素晴らしいコンディションといえるでしょう。長さは約91cm強と、英国のステッキとしては標準的なサイズであり、持てば重さ304gとやや重めで、しっかりとした印象を持っています。


持ち手部分はシンプルなフォルムのグリップハンドルで、ごくごく細かな横線がびっしりと施され、全体に編み目のような印象を持つ文様が施されていることを見ることができます。印象としてはやや大きめで、わずかにドーム状をしたトップは、手のひらを乗せた時にどこか安心するような感触です。




さてシルバーのホールマークを確認してみましょう。

まず一番左がメーカーズマークで、多少つぶれてはおりますが「H・T」のように思えます。次はライオンパサント、隣はロンドンの豹でしょう。そして、デイトレターはシールドにひげ文字の「L」。このことから、これは1926年にロンドンのアセイオフィスで認可を受けたスターリングシルバーであることがわかります。


ロンドンでこのフォントの「H・T」、そして周囲のサークルから、恐らくシルバースミスは「Henry Tracy & Sons」であると思われます。ロンドンをベースとして1904年から登録があり、ステッキのハンドルやマウントを中心に製造していたようです。それ以上の詳しい情報についてはわかりませんでした。








すらりと端正な黒のシャフトに、やや大きめのグリップハンドル。周囲を映しこむ艶やかなトップ部分は、いつまででも触れていたくなるような滑らかさを保っています。若干の打痕がみられますが、100年を超えてきた景色として受け止めていただければと思います。



ほの暗い100年前のロンドン、夜の街角。とびきりのステッキを携えた細身の紳士が、影のように歩くさまが目に浮かびます。向かうのは行きつけのパブでしょうか、それともジェントルマンズクラブでしょうか。



控えめな優雅さに満ちた英国アンティークのステッキをお供に、貴方も夜の街角へと歩き出してみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/100-antique-walking-stick-with-sterling.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1926年頃
◆素材：木、シルバー、他
◆サイズ：全長約92cm グリップ直径約4.6cm
◆重量：304g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、アタリや歪み、へこみ、変色等がみられます。
＊シャフトはがっちりとしており、体重をかけてもあまりしなりません。
＊石突部分の金属はしっかりとついておりますが、実際にご使用の際は滑り止めにゴム製のカバー等をつけることをお勧めいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-16T08:16:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193994651_th.jpg?cmsp_timestamp=20261016081651" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193887238">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193887238</link>
    <title>淡い霧の中、犬と歩く/ Vintage Art Frame</title>
    <description>淡い霧の中、犬と歩く/ Vintage Art Frame

 英国ヴィンテージ、シックなフレーム。



英国のアンティークフェアで手に入れた、シックなフレームのご紹介です。


表現としてはモノクロで、モチーフは木立の中を歩く男性と犬。彼らはシルエットのみですが、淡く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">淡い霧の中、犬と歩く/ Vintage Art Frame</span></strong>

 英国ヴィンテージ、シックなフレーム。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTc1OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009085526" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、シックなフレームのご紹介です。


表現としてはモノクロで、モチーフは木立の中を歩く男性と犬。彼らはシルエットのみですが、淡く静かな霧の中を淡々と歩いている様が美しく表現されています。


表面に若干光沢があり、表現手法はおそらく写真。一般的には「アートプリント」とよばれる手法で、作者自身が1枚1枚手作業で印画紙に焼き付けたものと思われます。


マッティングも二重マット加工されており、作品を大切に演出する気持ちが伝わってきます。フレームは木に黒の塗装が施されたシンプルなものですが、作品の世界観によく合っていると思います。





背面にはシールが貼られており、以下の文言が確認できます。


Framed by
VAN GOGH STUDIOS AND CELLAR GALLERY

77-79 Wellington Street, 
Stockport, Cheshire, SK1 1FE
Tel. 061-480 2135

10 Cavendish Circus,
 Buxton SK17 6AT
Tel. 0298 70566

7 Bridge Street,
Macclesfield
Tel. 0625 511189


これはかつて英国のチェシャー州「ストックポート/Stockport」の「ウェリントン・ストリート/Wellington Street」にあった、「Van Gogh Studios/ヴァン・ゴッホ・スタジオ」というアンティークや雑貨、そしてアート作品や額装を扱っていたギャラリーのもの。

1980年代から1990年代にかけて他にも2店舗を構えていたようですが、現在はそれらのお店を確認することはできませんでした。



また、背面に手書きで「Vicky  Firmsto  1990」の文字が確認できます。
可能性の一つではありますが、作者のサインかもしれません。




静謐な表現とモチーフがいかにも英国らしい一枚。
貴方の書斎の壁にぜひ掛けていただきたい佳品をお届けいたします。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-art-frame.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1990年代
◆素材：木、紙、樹脂、他
◆サイズ：高さ約16.4cm 幅約25.8cm　厚み約1.4cm＋金物
◆重量：388g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-09T08:57:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193887238_th.jpg?cmsp_timestamp=20261009085706" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193887210">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193887210</link>
    <title>花嫁を迎えるウサギ新郎 / Vintage Royal Doulton GROOM BUNNYKINS 1990</title>
    <description>花嫁を迎えるウサギ新郎 / Vintage Royal Doulton GROOM BUNNYKINS 1990

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズより、グルーム・バニキンズ。



シルクハットを抱え、フロックコートで正装したグルーム（新郎）バニキンズ。見つめる先には花嫁ウサギがいる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">花嫁を迎えるウサギ新郎 / Vintage Royal Doulton GROOM BUNNYKINS 1990</span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズより、グルーム・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAxMi0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009084455" alt="">

シルクハットを抱え、フロックコートで正装したグルーム（新郎）バニキンズ。見つめる先には花嫁ウサギがいるのでしょうか・・・？



製作は1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。

創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。


はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。


ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。


また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。子供向けの食器がメインで、現在もバニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されていますが、1972年から500体以上のフィギュアが度々発売されてきました。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。基本的に通年で販売はしていないため、コレクターズ・クラブのようなものもあるようです。ファンクラブ限定商品であったり、シリアルナンバーがついていたり等々、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回ご紹介するバニキンズは、グルーム（新郎）バニキンズです。


底面には、以下の文字がみられます。

GROOME　BUNNYKINS
DB102
1990 ROYAL DOLTON

グレーのフロックコート、揃いのズボンはピンストライプが入り、ピンクのベストにブルーのタイ。
懐中時計のチェーン、タイピンはポイントでゴールド。かなりお洒落上級者の新郎ウサギと思われます。


これから始まる新しい生活に胸躍らせつつも神妙な表情が絶妙。
ロイヤルドルトンの造形美とウサギの可愛らしさが最高に溶け合い、幸運を運んできてくれそうな小さな逸品です。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-groom-bunnykins.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご覧いただけます。


◆England
◆Royal Dolton
◆製造年代：1990年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約11.5cm
◆重量：64g
◆在庫数：1体のみ

【NOTE】
＊底面に多少の汚れはございますが、ひびや欠けはなく、とてもよい状態です。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-09T08:47:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193887210_th.jpg?cmsp_timestamp=20261009084659" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193887193">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193887193</link>
    <title>壁面の名脇役 / Antique Brass Wall Hook</title>
    <description>壁面の名脇役 / Antique Brass Wall Hook 

英国アンティーク、真鍮のウォールフック。



英国のアンティークフェアで手に入れた、真鍮のウォールフック。


英国のおうちの玄関ホールの壁には、かなりの確率でこのようなウォールフックがあるように思います。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">壁面の名脇役 / Antique Brass Wall Hook</span> </strong>

英国アンティーク、真鍮のウォールフック。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI0LTI3MS0xLTI.jpg?cmsp_timestamp=20261009083754" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、真鍮のウォールフック。


英国のおうちの玄関ホールの壁には、かなりの確率でこのようなウォールフックがあるように思います。

基本的に外は寒く、コートやジャケットを着ることが多いので機能的に必要であるウォールフック。壁に飾る絵のような、メインとなる主役ではないものの、雰囲気が合わないものをつけてしまうと、といきなり全体がダメになってしまう・・・脇役としての大切さが必要なアイテムです。



さて今回ご紹介するウォールフックは、真鍮無垢材で作られた美しいひとしなです。

定番的な上下ふたつのフックで構成されており、上のフックはくるりとした曲線が美しく、おそらく帽子用のものでしょう。下のフックは受け部分が広く出来ており、コートやジャケットを優しく受け止めてくれそうです。壁付け部分はやや装飾的に菱形となっており、左右ふたつの穴からネジや釘で壁にとめるようになっています。


全体的に流れるような曲線がとても綺麗で、何もかけていない状態でも美しく、室内装飾としての存在感を確かに持っています。



このフックが似合うおうちはどんなインテリアだったのでしょうか。
ステンドグラスが嵌めこまれた木製ドア、アーチ形の欄間にタイルの床をもつヴィクトリアン風でしょうか。


今度は是非貴方のおうちで。

貴方なりの演出で壁面の名脇役を使いこなしていただければ幸いです。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-brass-wall-hook.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約20cm 幅約7.1cm　奥行約13.8cm
◆重量：214g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊取付用のネジや釘は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-09T08:39:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193887193_th.jpg?cmsp_timestamp=20261009083919" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193887183">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193887183</link>
    <title>ヴィクトリアンのデスクアクセサリー/ Antique Victorian Brass Miniature Stick Stand Pen Stand</title>
    <description>ヴィクトリアンのデスクアクセサリー/ Antique Victorian Brass Miniature Stick Stand Pen Stand


英国アンティーク、真鍮のミニチュアステッキスタンド。



英国のアンティークセンターで手に入れた、小さなステッキスタンド。


形状としてはヴィクトリア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ヴィクトリアンのデスクアクセサリー/ Antique Victorian Brass Miniature Stick Stand Pen Stand</span></strong>


英国アンティーク、真鍮のミニチュアステッキスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTI2MC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009083131" alt="">

英国のアンティークセンターで手に入れた、小さなステッキスタンド。


形状としてはヴィクトリア様式の華麗なステッキスタンドであり、支柱のバラスター型のデザインが秀逸。ただ、大きさはわずか約12cmとなっております。


これは、ミニチュアとしての愛玩物であると同時に、ペンスタンドとして使えるように工夫されたデスクトップアクセサリーなのです。



使い方としては、上の部分にはペンをさしこみ、下のトレイの部分にはペン先を奇麗にするための細かな毛のブラシを敷いて使っていたようです。既にそのブラシはございませんが、ペンスタンドとして十分にご利用いただけます。太いペンは入りませんが、長さ約14.8cm直径8mmのシャープペンをさしてみましたのでご参考になさってください。高さ約12cmと、小さい割に持ち重りのする真鍮製で、安定感は抜群。



支柱の背面には刻印があります。これは恐らくはレジストレーション・ナンバー（意匠登録番号）だと思われます。すり減ってしまっており非常に読みにくいのですが、恐らく以下の文字かと思います。（だいぶ推測も入っています）

Rd. No.　31402？

1898年は「311658」から始まるナンバー、1899年からは「331707」から始まるナンバーとなりますので「31402？」のナンバーは1898年に登録されたものとなります。よってこのミニチュアステッキスタンドは1898年及びその後数年の製造である可能性が強いと思われます。


上部には若干の歪みが、また背面下部には古い修復の跡があり、多少傷みながらも直しながら大切に使われてきた様子がうかがえます。


そしてこんな可愛らしいペンスタンドがデスクトップにあれば、難しいお仕事をしていた紳士も、ふと目を止めた時に心癒されていたのではないでしょうか。



ヴィクトリア時代から愛されてきた、洒落たデスクトップアクセサリー。
是非貴方のデスクトップでお仕事のお手伝いをさせていただければ幸いです。



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◆England
◆推定製造年代:c.1898年及びその後数年頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約12cm 幅約8cm　厚み約3.6cm
◆重量：111g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、歪み等がみられます。
＊一部に古い補修跡がございます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-09T08:33:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193887183_th.jpg?cmsp_timestamp=20261009083308" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193887117">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193887117</link>
    <title>2世紀を経た真鍮の質感 / Antique Georgian Brass Mold</title>
    <description>2世紀を経た真鍮の質感 / Antique Georgian Brass Mold

英国アンティーク、ジョージアンの真鍮モールド。




今まで当店は何点か英国の古い時代の薬局まわりのアイテムを扱ってきましたが、化学実験用具としてしっかりとした機能を持ち、「ここまでやる？」とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">2世紀を経た真鍮の質感 / Antique Georgian Brass Mold</span></strong>

英国アンティーク、ジョージアンの真鍮モールド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAzNi0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009081602" alt="">


今まで当店は何点か英国の古い時代の薬局まわりのアイテムを扱ってきましたが、化学実験用具としてしっかりとした機能を持ち、「ここまでやる？」というレベルのクオリティのものが多くありました。




今回ご紹介するアイテムもそんなうちのひとつ。手に入れた経緯から少しづつご説明いたします。


手に入れたのは英国のアンティークフェア。渋いお爺さまのストールでした。武器や工具、コンパス（方位磁針）などハードなアイテムが並ぶ中で、小さいながらも存在感を放っていた真鍮の矩形。

見ても良いですか？と伺いながら手に取れば、思いがけない重さに驚きます。

「真鍮のモールド（型）。これは古い。ジョージ三世。」

言葉少なに説明をしてくれるお爺さま。

そこで私たちはまずはコンパスを買い求め、そしてどうしても気になったそのモールドも手に入れてしまいました。





さて、少しお品物をみてみましょう。

まず、本体は3枚に分かれており、両サイドはネジでとまるようになっています。全部で12個の紡錘形のものが作れるようになっており、ここになにかを流し込んで、ネジをはずせば「ポロリ」と外せる仕組みかと思います。本体には「15」と「GR」の刻印がみられます。この「GR」は「George Rex（ジョージ王）」のことでしょう。そして「15」はおそらく「15 grain」のこと。

「grain/グレイン」は、ヤード・ポンド法における質量の単位であり、正確には0.06479891g。由来は大麦（grain）の種1粒の重さからとされています。
つまり15グレインは0.971984gで、1g弱といったところかと思います。このグレインは「弾薬の重量」「宝石の重量（カラットが普及する前から使用）」「薬品の分量」において古くから使われてきた単位です。



実はこのモールドは銃の弾用かもしれない、と思ったのですが、約1gであればその考えは除外すべきと思いました。このような型で作る簡易的な弾丸はまず鉛であり、鉛であれば約1gということはありえないからです。




結論としては、これは薬用のモールド。それも形から「Suppository（座薬）」用のモールドであると推測いたします。



年代としては少し新しくなり、真鍮ではないようですが、よく似たモールドがサイエンス・ミュージアム・グループのサイトに掲載されていましたのでよろしければご確認ください。開けた写真はありませんが、同じ15グレインです。

<a href="https://collection.sciencemuseumgroup.org.uk/objects/co8411119/suppository-mould" target="_blank">https://collection.sciencemuseumgroup.org.uk/objects/co8411119/suppository-mould</a>



今回ご紹介する真鍮のモールドは、このサイトのモールドの昔のタイプかな、と思います。そして推定製造年代は刻印とお爺さまの言葉通り、ジョージ三世（在位1738-1820）の頃としてご紹介させていただきます。


強いて言えば用途としては、とにかく重いので、ペーパウェイトに最適。または直径約9mm程度の穴が並んでいるのでペンスタンドや工具スタンドに。両面から合わせてネジでとめる仕組みなので、わずかにネジを緩めれば、カード立てとしてもご利用いただけます。


無垢真鍮のリアルな質感と、歳月を経た風格から漂うジョージアンの空気。

ずっしりとした重みと合わせ、所有したくなる気持ちにさせてくれる稀有な英国アンティークの逸品はいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/2-antique-georgian-brass-mold.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1738-1820年頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：高さ約2.2m 幅約7.8cm　厚み約5.8（本体は3.1）cm
◆重量：378g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊ネジによる開閉はスムーズです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-09T08:19:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193887117_th.jpg?cmsp_timestamp=20261009081919" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193886985">
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    <title>万聖節の前夜、使い魔たちが集う/ Vintage Adam Binder Editions &quot;TRICK OR TWEET&quot; 2003</title>
    <description>万聖節の前夜、使い魔たちが集う/ Vintage Adam Binder Editions &quot;TRICK OR TWEET&quot; 2003

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。



くるんと球体に丸まったフクロウ。翼の向こうから覗くつぶらな瞳が見る者を捉えます。そのフクロウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">万聖節の前夜、使い魔たちが集う/ Vintage Adam Binder Editions "TRICK OR TWEET" 2003</span></strong>

イングランドのアーティスト、アダム・バインダー作の傑作フィギュア。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTEwMS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261009080337" alt="">

くるんと球体に丸まったフクロウ。翼の向こうから覗くつぶらな瞳が見る者を捉えます。そのフクロウとセットなのは、うねうねとした体躯を複雑に絡み合わせて球体を形作る蛇たち。蛇でできた球体は二分割が可能。その中にフクロウをすっぽり入れたり、上に乗せたりしてお楽しみいただけるフィギュアです。


こちらは、当店で何度かご紹介しているイングランドのアーティスト、アダム・バインダーの作品。



もともとは「ハーモニーキングダム」の造形アーティストの一人だったアダム・バインダー/Adam Binder。2001年に独立し、イングランド・コッツウォルズで自分の工房を立ち上げ、「Adam Binder Editions」として彼独特のこだわりに満ちた作品をつくってきました。基本的には限定生産で、追加の生産はないことから、彼の作品は世界中でコレクターズ・アイテムとなっています。素材は大理石の粉と樹脂をまぜた独特のもので、しっとり、ずっしりとした質感と巧みな発色が作品の魅力をさらに高めています。


この作品のタイトルは「TRICK OR TWEET」。アダム・バインダーの「エデン・シリーズ」の中の一体です。


エデン・シリーズは全て「球体+中のもの」という構造となっていて、亀の中の海月、魚の中の猫、オタマジャクシの中の蛙、リンゴの木の中の蛇、梨の木の中の鳩、等々全部で9種類。それぞれの組み合わせの意味を考えながら眺めるとまた格別の趣があります。


ちなみに今回ご紹介している「TRICK OR TWEET」はハロウィンシリーズの中の一体。ご存じの方も多いと思いますが、ハロウィンの定番のセリフは「Trick or Treat（お菓子をくれなきゃいたずらするぞ）」です。このタイトルの「TRICK OR TWEET」はそれをもじった言葉でしょう。


この言葉は、ツィッターがあった時代は「いたずらか、それともツイート（投稿）か」という意味としてSNS上で冗談めかして使われてきました。ただ、SNSのツイッターが存在したのは2006年から2022年まで。このフィギュアの製作年は2003年ですので、SNSのツイッターが存在する前ということになります。


アダムのフィギュアのタイトルは、ちょっとした言葉遊びがあることも多いため、このタイトルも「TREAT」と「TWEET」を引っかけた遊びとしてつけられたのではないでしょうか。「TWEET」は「投稿」の意味ではなく本来の「さえずり」の意味として。「いたずらか、さえずりか」といわれても正直意味としてはあまり通じないのですが、魔法使いの使い魔であるフクロウと蛇のフィギュアの名前としては、なんだか謎めいた面白い名前のような気がします。



なお、オフィシャルには製作数は1150体でありますが、付属のカードは「1761」と書いてあるように見えます。ひょっとして両側の棒は1ではなくてただの棒なのかもしれません。もしくは「176/　」で、全体製作数が未定の段階で書き込んだのかもしれません。詳細は不明ですが、どうかご了承ください。






2013年からアダム・バインダーはブロンズ彫刻を主体とする活動をしており、このような作品はほとんど作らなくなりました。ブロンズ彫刻はとてもとても素晴らしいものですが、それはまさに「芸術」としての存在となっているため、彼独特の造形センスが活かされた小さな作品を多く揃える悦びは、年々難しくなっていくのは間違いありません。




万聖節の前夜、使い魔たちが集う夜。
ハロウィンを演出するアイテムとして、もちろんフクロウや蛇を愛する方へ、とてもお勧めなアダム・バインダーの傑作小品をお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-adam-binder-editions-trick-or.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆製造年代:2003年
◆素材：石材・樹脂等
◆サイズ：球体の外形直径約4.5cm
◆専用箱サイズ：15.3×9.5×7.4cm
◆本体重量：65g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊新品ではございませんが、とても良いコンディションです。
＊専用箱が付属しています。
＊箱には保存時についたと思われる若干の擦れやつぶれ、歪み、汚れなどがみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-09T08:05:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193886985_th.jpg?cmsp_timestamp=20261009080521" /></foaf:topic>
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    <title>スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton &quot;POLICEMAN BUNNYKINS&quot; </title>
    <description>スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton &quot;POLICEMAN BUNNYKINS&quot; 

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポリスマン・バニキンズ。



警官のユニフォームがかっこいいバニキンズ。

頑張って姿勢をただし、いかめしく決めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton "POLICEMAN BUNNYKINS" </span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポリスマン・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIyNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002091323" alt="">

警官のユニフォームがかっこいいバニキンズ。

頑張って姿勢をただし、いかめしく決めておりますが、きょろりとした目、ピンクがかった鼻、ぴょこんと飛び出た耳から、可愛らしさは隠せません。後ろからちょこんとでているの白い尻尾も見逃せないポイント。

ロイヤルドルトンならではの造形の見事さに見惚れながらも、可愛らしさに思い切り癒されてしまいそうです。




1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。

創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。


はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。

実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。


英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。

基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回ご紹介するポリスマン・バニキンズは、1987年にリリースされたもの。ポリスマン発売期間は1987年から2000年。デザインはGraham Tongue、モデリングはMartyn Alcockです。



底面には、ロイヤルドルトン・ミレニアムのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。

POLICEMAN BUNNYKINS
DB64
1987 ROYAL DOULTON



英国の伝統が生んだ、愛され続ける精巧な陶器フィギュア。

手に入れれば、スコットランドヤードから派遣されてきたちいさなウサギ警官として、貴方の生活を見守ってくれるのではないでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-policeman.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆ENGLAND
◆Royal Doulton
◆製造年代：1987-2000年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約10.3cm
◆重量：約62g
◆在庫数：1体のみ

【NOTE】
＊底面に多少の汚れはございますが、ひびやチップはなく、とてもよい状態です。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T09:15:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193778426_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002091506" /></foaf:topic>
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    <title>刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle</title>
    <description>刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle

英国アンティーク、木のハンドルを持つテーブルベル。



英国のアンティーク・フェアで手に入れたテーブルベル。



本体はくすんでよい風合いとなった真鍮、ハンドル部分は美しい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle</span></strong>

英国アンティーク、木のハンドルを持つテーブルベル。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTQ1Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002090519" alt="">

英国のアンティーク・フェアで手に入れたテーブルベル。



本体はくすんでよい風合いとなった真鍮、ハンドル部分は美しいフォルムで削り出された挽き物細工で、トップの真鍮擬宝珠が程よいポイントとなっています。

振れば心地よい音で「リーン・・」と鳴ってくれます。

動画をアップしておりますので、よろしければご確認ください。


<iframe width="412" height="732" src="https://www.youtube.com/embed/ydgVTjWuTkQ" title="英国アンティーク、テーブルベルの音色" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>


フォルムとしては非常にオーソドックス。それだけに、バランスの美しさが際立ちます。


このようなテーブルベルは、施設やお屋敷などで時刻や何かを開始する合図として使われてきました。もちろん、ショップカウンターなどに置いておき、用事のあるひとが鳴らす・・・というふうにお使いいただいても素敵かと思います。


オーソドックスなフォルムだからこそ、歴史あるものを選びたい。そんな気持ちに応えてくれる、雰囲気溢れる英国アンティーク・アイテムです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-table-bell-with-wood-handle.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮・木
◆サイズ：直径約7cm 高さ約14cm
◆重量:159g
◆在庫数：1点のみ




【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、多少のあたりや歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T09:07:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193778144_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002090719" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193777687">
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    <title>ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace</title>
    <description>ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace

英国ヴィンテージ、シルバーネックレス。



英国のアンティークフェアで手に入れた、ケルティックノットのネックレスのご紹介です。


「ケルティック・ノット/Celtic knot」とは、日本語で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace</span></strong>

英国ヴィンテージ、シルバーネックレス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTA5OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002084741" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、ケルティックノットのネックレスのご紹介です。


「ケルティック・ノット/Celtic knot」とは、日本語では「ケルトの組み紐文様」などとよばれる文様のこと。多様な結び目やスタイルがあり、様々な意味が込められながら、古代ケルト人によって建築物のレリーフや装身具などに使われてきました。

ケルトには肉体は滅びても魂は不滅という輪廻転生の宗教観があります。ケルティック・ノット始まりも終わりも無い循環する文様が数多くあり、その考えを象徴するともいわれています。

古来より様々なデザインがあり、例えば三つ葉のようなデザインのノットは「トリケトラ/Triquetra」とよばれ、ラテン語で「3つのコーナー」という意味を持ち、ケルト人に重要な要素である空・海・大地を表しているとされます。



今回ご紹介するネックレスのモチーフは、どこか動物の頭部を思わせるシルエットで構成されています。
ケルティックモチーフのネックレスとしてはある程度定番のようで、一部海外のサイトでは「Celtic Highland Cow」デザインとして紹介されており、そういわれてみればどこか牛のような気もします。いえ、ひょっとして羊やキツネにも見えてくるのですが、そんな動物全体をイメージしたものかもしれません。


幅約3cm強のモチーフは存在感に溢れ、男性女性問わずお楽しみいただけるかと思います。


古代ケルトからの歴史を繋いできた、ハイランドの動物を思わせる銀のネックレス。
貴方の装いに加えていただければ光栄です。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-silver-celtic-style-necklace.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代：c.1980年代頃
◆素材：シルバー925
◆チェーン全長（環から環まで）約44/41cm
◆重量：4g
◆在庫数：1点のみ

【NOTE】
＊古いお品物のため、小傷や汚れ、変色等がございます。
＊チェーン留め具は問題なく稼働します。
＊チェーン長さは約44と41cmにアジャスターできます。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T08:49:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193777687_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002084927" /></foaf:topic>
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