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    <title>Todd  Lowrey Antiques</title>
    <link>https://toddlowrey.com/</link>
    <description>トッドローリィ・アンティークスは紳士の為の西洋小物骨董店です。イングランドを中心としたヨーロッパから、こだわりのアンティーク雑貨をご紹介しております。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton &quot;POLICEMAN BUNNYKINS&quot; </title>
    <description>スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton &quot;POLICEMAN BUNNYKINS&quot; 

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポリスマン・バニキンズ。



警官のユニフォームがかっこいいバニキンズ。

頑張って姿勢をただし、いかめしく決めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">スコットランドヤードから来たウサギ警官 / Vintage Royal Doulton "POLICEMAN BUNNYKINS" </span></strong>

ロイヤルドルトン社製、バニキンズ・シリーズよりポリスマン・バニキンズ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIyNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002091323" alt="">

警官のユニフォームがかっこいいバニキンズ。

頑張って姿勢をただし、いかめしく決めておりますが、きょろりとした目、ピンクがかった鼻、ぴょこんと飛び出た耳から、可愛らしさは隠せません。後ろからちょこんとでているの白い尻尾も見逃せないポイント。

ロイヤルドルトンならではの造形の見事さに見惚れながらも、可愛らしさに思い切り癒されてしまいそうです。




1815年設立のRoyal Doulton/ロイヤルドルトン。

創業者はジョン・ドルトン/John Doultonのほか、マーサ・ジョーンズ/Martha Jonesとジョン・ワッツ/John Wattsの3人でしたが、1853年に社名は「Doulton」となります。


はじめはストーン・ウェアを生産する小さな工場でしたが、2代目のHenry Doulton/ヘンリー・ドルトンの代に蒸気機関を取り入れるなど積極的に事業を拡大、大成功をおさめます。

その後1882年にスタッフォードシャー、ストークオントレントのBurslem/バースレムを生産拠点と定め、ここが現在も続くロイヤル・ドルトンの本社となっています。またヘンリー・ドルトンは陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、ここで「ロイヤル・ドルトン」と名乗ることを許されたのです。

ロイヤルドルトンの特徴は、滑らかな肌のボーン・チャイナと、意匠の芸術性。

実際に使われる食器はもちろん、装飾的でコレクタブルな食器、人形などのフィギュアも美しく完成度の高いものが多く、さすが世界的に有名な、英国を代表する陶磁器メーカーであるといえるでしょう。

また、Bunnykins/バニキンズとは、1930年代から続いているロイヤル・ドルトンのうさぎキャラクターのこと。現在では子供向けの食器がメインで、バニキンズ・シリーズとしてお皿やマグカップが販売されています。ただ、フィギュア（陶器製人形）は、現在はロイヤルドルトンからは製造・販売はされていないようです。


バニキンズのもともとの始まりは1934年、テーブルウェアから始まりました。陶器製の人形の始まりは1939年。きっと、テーブルウェアの評判がよかったからだと思われます。


英国の絵本作家、Mary Barbara Baileyによるウサギのイラストをモデルに、Charles John Nokeが立体としてモデリングしたのが、初代、6デザインのバニキンズ・・・陶器製のウサギの人形でした。（ちなみにこの6デザインのバニキンズは、現在市場に出ると驚くほどの高額で取引されています）


その後、世界は第二次大戦へ突入し、ロイヤルドルトンは陶器製人形の生産を中止。1969年にBeswick Pottery を買収後、1972年から再度シリーズとして製造を始めたのです。

クリケットをしているチームだったり、ロビン・フッドだったり、チューダー朝のコスチュームを着ていたりと、テーマは様々ですが、すべて「ウサギ」。

基本的にある一定期間しか製造・販売していないため、販売終了となれば市場にでたものを探すしかありません。また、ファンクラブ限定商品であったり、特定の団体や組織などのために製作されたものもあり、レア度も様々。それによって価格も異なります。




今回ご紹介するポリスマン・バニキンズは、1987年にリリースされたもの。ポリスマン発売期間は1987年から2000年。デザインはGraham Tongue、モデリングはMartyn Alcockです。



底面には、ロイヤルドルトン・ミレニアムのバックスタンプの他に以下の文字がみられます。

POLICEMAN BUNNYKINS
DB64
1987 ROYAL DOULTON



英国の伝統が生んだ、愛され続ける精巧な陶器フィギュア。

手に入れれば、スコットランドヤードから派遣されてきたちいさなウサギ警官として、貴方の生活を見守ってくれるのではないでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-royal-doulton-policeman.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆ENGLAND
◆Royal Doulton
◆製造年代：1987-2000年
◆素材：陶器
◆サイズ：高さ約10.3cm
◆重量：約62g
◆在庫数：1体のみ

【NOTE】
＊底面に多少の汚れはございますが、ひびやチップはなく、とてもよい状態です。
＊箱は付属しません。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T09:15:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193778426_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002091506" /></foaf:topic>
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    <title>刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle</title>
    <description>刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle

英国アンティーク、木のハンドルを持つテーブルベル。



英国のアンティーク・フェアで手に入れたテーブルベル。



本体はくすんでよい風合いとなった真鍮、ハンドル部分は美しい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">刻をしらせ、用をしらせる粋な小道具/ Antique Table Bell with Wood Handle</span></strong>

英国アンティーク、木のハンドルを持つテーブルベル。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTQ1Ni0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002090519" alt="">

英国のアンティーク・フェアで手に入れたテーブルベル。



本体はくすんでよい風合いとなった真鍮、ハンドル部分は美しいフォルムで削り出された挽き物細工で、トップの真鍮擬宝珠が程よいポイントとなっています。

振れば心地よい音で「リーン・・」と鳴ってくれます。

動画をアップしておりますので、よろしければご確認ください。


<iframe width="412" height="732" src="https://www.youtube.com/embed/ydgVTjWuTkQ" title="英国アンティーク、テーブルベルの音色" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>


フォルムとしては非常にオーソドックス。それだけに、バランスの美しさが際立ちます。


このようなテーブルベルは、施設やお屋敷などで時刻や何かを開始する合図として使われてきました。もちろん、ショップカウンターなどに置いておき、用事のあるひとが鳴らす・・・というふうにお使いいただいても素敵かと思います。


オーソドックスなフォルムだからこそ、歴史あるものを選びたい。そんな気持ちに応えてくれる、雰囲気溢れる英国アンティーク・アイテムです。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-table-bell-with-wood-handle.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮・木
◆サイズ：直径約7cm 高さ約14cm
◆重量:159g
◆在庫数：1点のみ




【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、多少のあたりや歪み等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T09:07:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
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    <title>ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace</title>
    <description>ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace

英国ヴィンテージ、シルバーネックレス。



英国のアンティークフェアで手に入れた、ケルティックノットのネックレスのご紹介です。


「ケルティック・ノット/Celtic knot」とは、日本語で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ケルトの組み紐文様を纏う / Vintage Silver Celtic Style Necklace</span></strong>

英国ヴィンテージ、シルバーネックレス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTA5OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002084741" alt="">

英国のアンティークフェアで手に入れた、ケルティックノットのネックレスのご紹介です。


「ケルティック・ノット/Celtic knot」とは、日本語では「ケルトの組み紐文様」などとよばれる文様のこと。多様な結び目やスタイルがあり、様々な意味が込められながら、古代ケルト人によって建築物のレリーフや装身具などに使われてきました。

ケルトには肉体は滅びても魂は不滅という輪廻転生の宗教観があります。ケルティック・ノット始まりも終わりも無い循環する文様が数多くあり、その考えを象徴するともいわれています。

古来より様々なデザインがあり、例えば三つ葉のようなデザインのノットは「トリケトラ/Triquetra」とよばれ、ラテン語で「3つのコーナー」という意味を持ち、ケルト人に重要な要素である空・海・大地を表しているとされます。



今回ご紹介するネックレスのモチーフは、どこか動物の頭部を思わせるシルエットで構成されています。
ケルティックモチーフのネックレスとしてはある程度定番のようで、一部海外のサイトでは「Celtic Highland Cow」デザインとして紹介されており、そういわれてみればどこか牛のような気もします。いえ、ひょっとして羊やキツネにも見えてくるのですが、そんな動物全体をイメージしたものかもしれません。


幅約3cm強のモチーフは存在感に溢れ、男性女性問わずお楽しみいただけるかと思います。


古代ケルトからの歴史を繋いできた、ハイランドの動物を思わせる銀のネックレス。
貴方の装いに加えていただければ光栄です。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/vintage-silver-celtic-style-necklace.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代：c.1980年代頃
◆素材：シルバー925
◆チェーン全長（環から環まで）約44/41cm
◆重量：4g
◆在庫数：1点のみ

【NOTE】
＊古いお品物のため、小傷や汚れ、変色等がございます。
＊チェーン留め具は問題なく稼働します。
＊チェーン長さは約44と41cmにアジャスターできます。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T08:49:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193777687_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002084927" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193777470">
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    <title>1906年11月12日ロバート・ラム氏へ / Antique Vellum Scroll &quot;Freedom of the City&quot; of Chester</title>
    <description>1906年11月12日ロバート・ラム氏を名誉市民に / Antique Vellum Scroll &quot;Freedom of the City&quot; of Chester

英国アンティーク、羊皮紙と布の記念巻物（スクロール）。




英国の小さな村で行われていたアンティークフェア。

そこで品のよい英国のレディから買...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">1906年11月12日ロバート・ラム氏を名誉市民に / Antique Vellum Scroll "Freedom of the City" of Chester</span></strong>

英国アンティーク、羊皮紙と布の記念巻物（スクロール）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA1Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002084031" alt="">


英国の小さな村で行われていたアンティークフェア。

そこで品のよい英国のレディから買い付けたお品物のご紹介です。


まず、品物としては「Vellum/ヴェラム/羊皮紙」に布で裏打ちと縁取りを施し、木のスクロールバーにとめた「巻物＝スクロール」。バーを中心にして巻いたり、バーの左右に在るファイニアルに紐を巻いて壁に掛けるなどして飾っていたと思われます。


羊皮紙には手書きで装飾的なカリグラフィー（西洋書道）が描かれ、多彩な色に加えて金彩も施されており、まるでひとつの絵の様な美しさです。




内容については以下の通り。


******************


CITY and COUNTY BOROUGH of CHESTER

チェスター市および特別市



At a special Meeting of the Council duly 
convened pursuant to "THE HONORAR
FREEDOM OF BOROUGHS ACT 1885"

「1885年地方自治体法」に則り正式に招集された
市議会の特別会合において



It was unanimously Resolved

満場一致で以下が決議された


That
Alderman Robert Lamb 
be and he hereby is
admitted to be an
HONORARY
FREEDOM of the CITY
and COUNTY BOROUGH of CHESTER

ロバート・ラム市会議員（治安判事）を
チェスター市の名誉市民と認め
ここにその資格を授与するものとする




in recognition of the eminent service
which he has for many years rendered
to the City and in particular, in 
THE OFFICE of
MAYOR
during the three years
1903-6.


これは、彼が長年にわたり市に尽くした傑出した貢献、
とりわけ1903年から1906年までの3年間にわたる
「市長」の職務における功績を称えてのものである。



F. F. Brown, Mayor
J. H. Dickson, Town Clerk
Town Hall, Chester
12th November 1906.


F. F. ブラウン、現市長
J. H. ディクソン、町書記官
チェスター市庁舎にて
1906年11月12日

***********************


内容についてはすべて説明されておりますので、これ以上私が付け加えることはございません。


そしてこのような巻物の総称は難しいところですが、一般的に「Freedom of the City」とよばれるようです。

直訳すると「都市の自由権」。それが発展して「名誉市民称号」の意味として扱われ、その証明書である巻物も同じ名前で呼ばれている、ということかと思います。



「Freedom of the City」の起源は13世紀頃の中世ヨーロッパとされ、かつては「領主に支配されていた農奴から解放された市民」を意味していましたが、その後は社会的な功績や貢献をたたえる「名誉市民/Freeman」の称号となり、現代へと継承されています。ちなみに現代のロンドンでは、横に細長い額装されたものが授与されています。




ロバート・ラム氏に授与されたチェスター市の「Freedom of the City」。
ラム氏はどれほど名誉に感じたことでしょうか。


このためだけに描かれたアートのような120年前のスクロールは、芸術的価値のみならず、圧倒的な歴史とともにここに在ります。

英国の歴史と伝統にご興味がある方へとてもおすすめの、唯一無二の英国アンティークはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/19061112-antique-vellum-scroll-freedom.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1906年
◆素材：羊皮紙、布、木、他
◆サイズ：本体幅約14.3cm　全体高さ約37.4cm
◆上部バーの幅約18.7cm 厚み約1.7cm
◆重量：44g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、折れ跡や変色、生地の傷み等がみられます。
＊特に背面の布地はかなり傷んでおり、下部分は欠損し、上部ももう少しで無くなりそうです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T08:43:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193777470_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002084306" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193776870">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193776870</link>
    <title>冒険者の気持ちを忘れない / Antique 3draw Collapsible Brass &amp; Leather Telescope</title>
    <description>冒険者の気持ちを忘れない / Antique 3draw Collapsible Brass &amp; Leather Telescope

英国アンティーク、真鍮とレザーのおりたたみ望遠鏡。



心躍るアンティーク光学機器の代表格、望遠鏡/テレスコープ。


一番初期のレンズは、まだガラスがほぼ無い頃、水晶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">冒険者の気持ちを忘れない / Antique 3draw Collapsible Brass & Leather Telescope</span></strong>

英国アンティーク、真鍮とレザーのおりたたみ望遠鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA1OC0y.jpg?cmsp_timestamp=20261002081801" alt="">

心躍るアンティーク光学機器の代表格、望遠鏡/テレスコープ。


一番初期のレンズは、まだガラスがほぼ無い頃、水晶や透明度の高い宝石を磨いて作ったものといわれています。当然非常に高価な品であり、庶民には縁の遠い貴重品で、一部の王族や貴族だけが眼鏡や拡大鏡としてレンズを使っていました。


14世紀になるとベネチアでガラス製造が盛んになり、ようやく庶民にもレンズに手が届くようになってきます。オランダの眼鏡製作者、リッペルスハイが2枚のレンズを組み合わせると遠くにあるものが近くにみえる、という望遠鏡を発明。
以来、様々に形を変えながら、望遠鏡は進化してきました。



今回ご紹介するのは、1900年頃に制作された真鍮の3段折りたたみ式望遠鏡です。


使い方としては、まず接眼レンズについている極小のカバーをスライドして開ける。
そして3つのドローをすべて引き出し、一番手前（接眼レンズがついている）部分を動かして、対象物にピントを合わせる・・・という仕組み。レンズは3か所にあり、その部分は分解もできますので、レンズの汚れや曇りなどのお手入れもしていただけることと思います。



片目だけですし、視野は双眼鏡に比べて狭く、上手くみることが難しい望遠鏡。ただ、すらりとドローを引き出し、片目をレンズにあてれば、なんだか冒険者になったような気分になれることは間違いありません。


既に世紀を超えてきた望遠鏡は、真鍮の古びた金色と、年季が入ったレザーの質感が見事。


ずっしりと持ち重りのする光学機器を鞄に忍ばせて、いつもより少しだけ遠くに行くにはいかがでしょう。
100年前の英国紳士が行ってきたであろうレンズを覗き込む仕草をするとき、見えてくるのは果たして何なのでしょうか。


浪漫あふれる、英国アンティークの佳品をお届けいたします。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-3draw-collapsible-brass-leather.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：真鍮・皮革・ガラス
◆サイズ：望遠鏡本体直径約4.5cm 長さ約20.2〜59.7cm
◆重量:404g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や歪みなどがみられます。
＊実用にご使用いただけると思います。
＊革には傷みが見られます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T08:20:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193776870_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002082057" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193776493">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193776493</link>
    <title>ダイヤモンドジュビリー、日の沈まない帝国から/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar &amp; Crown 1897</title>
    <description>ダイヤモンドジュビリー、日の沈まない帝国から/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar &amp; Crown 1897

英国アンティーク、ウォーキングステッキ。



英国、ヴィクトリア時代。

それは1837年に戴冠したヴィクトリア女王の治世であり、期間は1901年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ダイヤモンドジュビリー、日の沈まない帝国から/ Antique Walking Stick With Sterling Silver Collar & Crown 1897</span></strong>

英国アンティーク、ウォーキングステッキ。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTEzMi0x.jpg?cmsp_timestamp=20261002080804" alt="">

英国、ヴィクトリア時代。

それは1837年に戴冠したヴィクトリア女王の治世であり、期間は1901年までの63年に及び、多数の植民地を従えた「日の沈まない国・大英帝国」の黄金期でありました。


そのヴィクトリア女王の戴冠50周年の1887年は「Golden jubilee/ゴールデン・ジュビリー」。そして60周年である1897年は「ダイヤモンド・ジュビリー/Diamond Jubilee」とされ、祝祭が華やかに大々的に執り行われました。ロンドンで行われた記念パレードには、世界中の植民地や自治領から軍隊や首相が集結し、大英帝国の圧倒的な力と結束がアピールされたといいます。




今回ご紹介するのは、そのダイヤモンド・ジュビリー、1897年に英国でつくられたウォーキング・ステッキです。


漆黒のシャフトに艶やかな手触りのホーンハンドル。ホーンの先端につけられたスターリングシルバーのクラウンは、本体のカラー部分呼応し全体をきりりとまとめています。



まずはスターリングシルバーから見てみましょう。

唐草文様のハンドカーヴィングが施されており、ホールマークが確認できます。ややすり減ってはおりますが、アセイオフィスのマークはチェスター。3つの麦束と中央の剣のマークで、1962年に閉鎖されてしまった今は無きアセイオフィスです。そしてあとはライオンパサント、横倒しの大文字の「O」。これでチェスターのアセイオフィスで1897年に認可されたスターリングシルバーであるということがわかります。マーカーズマークは菱形に「T.C」とありますが、シルバースミスの名前は特定ができませんでした。



シャフト部分は木製ですが、ほぼ黒といえる色味に塗装され、エボナイズド仕上げとなっています。一部に塗装の剥げや汚れが、石突部分近くには小さな欠けがみられ、シャフト中ほどの片側に小さな丸い凹みが多数確認できます。なんとなくなのですが、これは犬の噛み痕なのかもしれません。黒いので一見ではあまり目立たないかと思います。全体長さは約88cm程度で一般的な長さとなっています。



1897年、英国全体がダイヤモンド・ジュビリーのお祝いに沸き立っていた年につくられた、一振りのステッキ。ずっしりとした手触りと滑らかなホーンハンドル、そしてシルバーで飾られたシックなステッキを愛用していたのは、愛犬家の紳士だったのかもしれません。



130年近い時を超えて、貴方のお手元にお届けいたします。






<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/10/antique-walking-stick-with-sterling.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1897年
◆素材：木、ホーン、スターリングシルバー、他
◆サイズ：長さ約88.8cm 幅約12.2cm　
◆重量：375g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色や歪み等がみられます。
＊ずっしり、しっかりとした印象です。体重をかけてついてもほとんどしなりません。
＊石突部分には釘がでているため、滑り止めのゴムキャップをつけてお届けいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T08:09:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193776493_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002080944" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>愛は心に火をつける / Antique Papier Mache Snuff Box </title>
    <description>愛は心に火をつける / Antique Papier Mache Snuff Box 

フランスアンティーク、パピエマシェのスナフボックス。




フランスからの小さなスナフボックスのご紹介です。



まず、スナフボックスとは、嗅ぎ煙草入れのこと。

歴史は古く、もともとはブラジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">愛は心に火をつける / Antique Papier Mache Snuff Box </span></strong>

フランスアンティーク、パピエマシェのスナフボックス。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAzNS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925094303" alt="">


フランスからの小さなスナフボックスのご紹介です。



まず、スナフボックスとは、嗅ぎ煙草入れのこと。

歴史は古く、もともとはブラジルの先住民が煙草の葉を挽いて愉しんでおり、コロンブスの第2回新大陸航海の際に修道士がそれをもってスペインに帰国したことからヨーロッパに広まったとされています。18世紀になると嗅ぎ煙草は上流階級で好まれるものとなりました。「貴族の贅沢品」のイメージが強く、嗅ぎ煙草を入れておくための「Snuff Box/スナフボックス/嗅ぎ煙草入れ」は贅を凝らしたものも多く見受けられます。




今回ご紹介するのは、そのスナフボックス。

蓋部分には神話の一部を再現したような絵（版画）と、下部にはフランス語で「L'AMOUR ENFLAMME LES COEURS=愛は心に火をつける」 という格言が記されています。

その格言から考えれば、右側にいるのは小さな羽を持ったキューピッド。祭壇のような台座の上で、「愛の炎」を燃え立たせています。左側の女性は二羽の鳩とともに表現されているので、おそらく愛の女神ヴィーナス（アフロディーテ）。古代ギリシャ、ローマ神話において鳩はヴィーナスのアトリビュートのひとつとされています。


この絵が表願しているのは、ヴィーナスとキューピットが協力して燃え立たせている愛の炎が、鳩によって人々のもとに届けられる・・・というようなイメージかもしれません。





最後に、素材である「パピエマシェ(パピエマシュとも）/Papier mache」とは、フランスで1720年代頃から使われ始めた素材・技法のこと。

紙パルプに水、膠、スターチや腐敗を防ぐ為の塩、もしくはチョーク（白亜）や時に砂などが加えられ、型に入れ乾燥させたり焼き上げたりするもので、箱やトレイなどの小物から、後にテーブルや椅子などの家具にまで使われました。基本的に黒い製品が主流であり、これにペイントや象嵌、蒔絵などが施すことにより芸術性が高まり、ヨーロッパで流行していた東洋趣味ともあいまって、かなりな需要があったようです。

軽いわりには丈夫だったのでスナフボックスとしても人気の素材でした。蓋部分に象嵌をはめ込んだり、今回のお品物のように絵を描いたりして、様々なバリエーションを楽しんでいたようです。






情熱的な格言とロココ調の絵柄は格調高く、古びたパピエマシェの質感は経てきた歳月を雄弁に語る、スナフボックス。



アクセサリーやカフリンクスなどをそっと仕舞っておくのに最適な小箱として、お手元に置いてみてはいかがでしょうか。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-papier-mache-snuff-box.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆France
◆推定製造年代:c.19世紀
◆素材：パピエマシェ
◆サイズ：直径約7.4cm 高さ約2cm
◆重量:31g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、傷みや変色等がみられます。
＊蓋には打痕がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T09:44:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193656125_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925094433" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193656109">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193656109</link>
    <title>トロトロの卵をトーストに絡めて/ Antique Egg Timer &quot;A PRESENT FROM MARGATE&quot;</title>
    <description>トロトロの卵をトーストに絡めて/ Antique Egg Timer &quot;A PRESENT FROM MARGATE&quot;

英国買付アンティーク、エッグタイマー（砂時計）。



英国のアンティークセンターで手に入れた、陶器人形の砂時計。


白いお仕着せを着たコックさんがにっこりと笑いつつ、ピン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">トロトロの卵をトーストに絡めて/ Antique Egg Timer "A PRESENT FROM MARGATE"</span>
</strong>
英国買付アンティーク、エッグタイマー（砂時計）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTE3OS0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925093616" alt="">

英国のアンティークセンターで手に入れた、陶器人形の砂時計。


白いお仕着せを着たコックさんがにっこりと笑いつつ、ピンク色の砂が入った砂時計を掲げています。ひっくり返して測れば、ほぼ3分30秒で砂が落ち切ります。

このような砂時計は主に「Egg Timer/エッグタイマー」とよばれ、ゆで卵を作ったり、キッチンで使うために使われてきました。




今回のお品物は足元に「A PRESENT FROM MARGATE」と記されていることから、英国ケント州の海岸の街「マーゲイト/MARGATE」のお土産物だったと思われます。



また底面には「FOREIGN（海外の）」と記されています。

英国では1887年に英国内に輸入される外国製品には製造国を明記することが義務付けられました（Merchandise Marks Act/商品マーク法）。内容としては主に英国製でないものを英国製と偽ってはいけない、ということがメインだったようです。（どこまで守られていたかは疑問ですが）この法律により、海外のものはその生産国が、そして主に第一次大戦で戦ったドイツのものは、ドイツと明記することを避け「FOREIGN」と表示することが往々にしてあったようです。


よって「FOREIGN」が使われたのは1918年（第一次大戦終了）以降のことであり、全体の雰囲気から製造年代は1920-30年代と推測いたします。




ちなみに、常温の卵を水からゆでで、沸騰してから3分30秒はそのくらいの湯で加減でしょうか。それは、白身がようやく固まり始め、黄身はほとんど生の状態。これはおそらくエッグスタンドに卵を立てて、上の殻をカットし、薄いトーストを卵につけて食べる・・・英国人が大好きな食べ方にちょうどよい頃合いなのかもしれません。



トロトロの卵をトーストに絡めるために活躍するコックさんの砂時計。

貴方のイングリッシュブレックファーストのために、キッチンに並べてみるのはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-egg-timer-present-from-margate.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England買付/Germany(おそらく）
◆推定製造年代:c.1920-30年代
◆素材：陶器、ガラス、他
◆サイズ：高さ約10.2cm 
◆重量：55g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊目立つ割れや欠けはみられません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T09:38:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193656109_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925093809" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193656038">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193656038</link>
    <title>寸法も角度もお任せください/ Antique Brass &amp; Boxwood Folding Ruler With Protractor by J.Rabone &amp; Sons</title>
    <description>寸法も角度もお任せください/ Antique Brass &amp; Boxwood Folding Ruler With Protractor by J.Rabone &amp; Sons

英国アンティーク、分度器付折りたたみ式定規。





英国のアンティークフェアで手に入れた、古びた木と真鍮の質感が美しい折りたたみ式定規のご紹介で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">寸法も角度もお任せください/ Antique Brass & Boxwood Folding Ruler With Protractor by J.Rabone & Sons</span></strong>

英国アンティーク、分度器付折りたたみ式定規。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTA5Mi0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925091708" alt="">



英国のアンティークフェアで手に入れた、古びた木と真鍮の質感が美しい折りたたみ式定規のご紹介です。


まず、本体には以下の文字が確認できます。


J.RABONE & SONS
BIRMINGHAM


「J.RABONE & SONS」とは、イングランドの老舗ツール・メーカー。歴史は古く、1784年に定規などのツールの製造会社をバーミンガムで設立して以来、定規の他、巻尺や水平器、温度計などを製造し、他社へも製品を供給していました。19世紀には多くのパテントを取得、イングランドでも屈指のメーカーとなっていきます。このころの屋号が「John Rabone & Sons」。1943年に法人化しますが、1963年にはシェフィールドの「James Chesterman and Co」と合併し、その後の表記は「Rabone Chesterman」となります。


他にも「WARRANTED BOXWOOD」「No.1165」の文字が確認できます。前者は「保証されたボックスウッド」で作られた、という意味であり、後者の番号はJ.RABONE & SONSの型番と思われます。


そして、折りたたみの中心部分には真鍮製の円盤が取り付けられており、そこには角度が刻まれています。定規を広げれば、それがそのままガイドの役割となって、角度が測れる機能を備えており、つまりこれは「プロトラクター・ルーラー＝分度器付き 折りたたみ定規」であることがわかります。



折りたたみ部分のヒンジはボックスウッドに緻密に埋め込まれ、100年以上が経った今でも反りや歪みはほとんど感じられません。また、合わせの部分には凸凹が備えられており、折って合わせた時にぴったりと納まる様はとても気持ちよく、思わず何度も操作してしまう魅力を持っています。




英国の老舗ツールメーカーが手技をかけて作り上げた職人の為の定規。ボックスウッドの古艶は過ごしてきた歳月を語り、染みや小傷は現場をくぐってきた証といえるでしょう。



貴方のツールボックスの片隅にぜひ。
100年前の英国の職人から貴方へ受け継ぐ、味わい深いツールを手に入れてみてはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-brass-boxwood-folding-ruler.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900〜1910年代頃
◆素材：真鍮、ボックスウッド
◆サイズ：(たたんだ状態)幅約3.5cm 長さ約17.1? 厚さ約1.1cm
◆サイズ：(拡げた状態)全長24inch(60.96cm) 
◆重量：78g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、金属部の経年変化などがみられます。
＊インチ定規です。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T09:18:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193656038_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925091847" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193656029">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193656029</link>
    <title>トラファルガーの海戦へ想いを馳せる /Antique Brass Ship Book Ends &quot;HMS VICTORY&quot;</title>
    <description>トラファルガーの海戦へ想いを馳せる /Antique Brass Ship Book Ends &quot;HMS VICTORY&quot;

英国アンティーク、HMSヴィクトリーを模したブックエンド。





英国において最も有名な帆船といっても過言ではない船「ヴィクトリー」。

正式には「HMS Victory」。「HMS...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">トラファルガーの海戦へ想いを馳せる /Antique Brass Ship Book Ends "HMS VICTORY"</span></strong>

英国アンティーク、HMSヴィクトリーを模したブックエンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTAwMy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925091051" alt="">



英国において最も有名な帆船といっても過言ではない船「ヴィクトリー」。

正式には「HMS Victory」。「HMS」は「His (Her) Majesty's Ship」の略であり、英国海軍艦艇に付けられる接頭辞で「国王もしくは女王陛下の船」という意味となっています。



ヴィクトリーの歴史は古く、作り始められたのは1758年。建造には6000本にも及ぶ木材が用いられ、そのうち90％がオーク材で、残りがエルム、パイン、モミの材木と少量のリグナムバイタだったといわれています。


1765年に進水、1778年の第一次ウェサン島の海戦が初戦。その後1805年、対ナポレオンのトラファルガーの海戦においてネルソン提督が乗り、旗艦として艦隊の先鋒を務めました。ネルソン提督はその戦いにおいて、ヴィクトリー船上にて命を落とすこととなりますが、英国軍は勝利をおさめます。


この戦いはナポレオンの英本土上陸の野望を粉砕した記念すべき海戦。現在のロンドン、ナショナルギャラリー前の広場は「トラファルガー広場」であり、そこにネルソン提督の像が建てられていることを考えれば、いかに英国において大切な歴史の一部とされているかはお分かりいただけるかと思います。

ちなみに現在、ヴィクトリーはポーツマスにて記念艦として公開されつつ、世界最古の現役軍艦として英国軍の旗艦として扱われています（実質航行はできませんが）。




さて、前置きが長くなりました。

今回ご紹介するのは、その「HMS ヴィクトリー」をモチーフとしたブックエンドです。

材は真鍮で、かなり立体感のある凝った仕上げとなっております。

たっぷりと風をうけ、はらんだ帆。ネルソンチェッカーと呼ばれる横縞に砲門の黒が互い違いに並んだ様を模した船体。船体の上部縁には「VICTORY」の文字がみられます。実は当店ではかなり前に同じデザインのブックエンドをご紹介したことがあります。今回のものはそれより若干大きく、本を乗せる部分が長く、全体として重い仕様。おそらく同デザインでいろいろなバージョンがつくられたのかもしれません。




重量はセットで827gと重く、本をしっかりと支えてくれそう。


貴方のデスクに是非1対のHMSヴィクトリーを。渋くきらめく真鍮の船体を眺めつつ、遥か2世紀前のトラファルガーの海戦へ、想いを馳せてみるのはいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-brass-ship-book-ends-hms-victory.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1900-1930年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ(船を正面から見たとき　1個あたり）：幅約13cm 奥行き約15.2cm 高さ約12.8cm
◆2個セットの重量:827g
◆在庫数：1セットのみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆や変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T09:12:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193656029_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925091239" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193655969">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193655969</link>
    <title>イーストレイク・ムーブメントの一端を実用に/ Antique Eastlake Style Pen Stand</title>
    <description>イーストレイク・ムーブメントの一端を実用に/ Antique Eastlake Style Pen Stand

英国アンティーク、ペンスタンド。



少々珍しいペンスタンドのご紹介です。



ずっしりと重い金属でできたペンスタンド。凹凸のある2枚の板を繋ぎ合わせて出来ており、直線...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">イーストレイク・ムーブメントの一端を実用に/ Antique Eastlake Style Pen Stand</span></strong>

英国アンティーク、ペンスタンド。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MTI2LTExMC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925085414" alt="">

少々珍しいペンスタンドのご紹介です。



ずっしりと重い金属でできたペンスタンド。凹凸のある2枚の板を繋ぎ合わせて出来ており、直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムが特徴。


そしてこのデザインは「イーストレイクスタイル/Eastlake Style」といってよいかと思います。イーストレイクスタイルは、日本ではそれほど知られていないかもしれませんが、英国そしてアメリカでは評価を受けている、ヴィクトリア時代末頃にムーブメントを起こしたデザイン様式のこと。



もう少し詳しくご説明いたしましょう。

19世紀末の英国の建築家であり家具デザイナーでもある「チャールズ・ロック・イーストレイク/Charles Locke Eastlake（1836-1906）」の名前が由来です。（叔父で画家のCharles Lock Eastlake（1793-1865）とはほぼ同名で、ミドルネームの[e]のあるなしの違いのみなので混同されがちです）


イングランド南西部のプリマスで生まれたイーストレイクは、ロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで建築家フィリップ・ハードウィックのもと建築を学び、ジャコビアンやゴシック・リヴァイバルの第一人者としてヴィクトリアン後期からエドワーディアンの時代の家具や建築に影響を与えました


1868年には「Hints on Household Taste in Furniture, Upholstery and other Details」を出版。英国そしてアメリカで好評を博し、英国では4版を重ね、アメリカでは6版を重ねた売れ行きとなり、「イーストレイク・ムーブメント」と呼ばれるほどでした。この著書は家庭における家具や小物類において、工業化が進む中で、手仕事の良さを重要視するもので、後に続くウィリアム・モリスの提唱するアーツ＆クラフツ運動にも影響を与えたとされています。イーストレイクの家具のデザインには破風のようなデザインやバラスターが取り入れられ、ポイントに花の浅彫りが施されているものが多くみられます。

ヴィクトリア時代に生まれたイーストレイク・ムーブメントは、後のアーツ＆クラフツ、そしてアールヌーヴォーへと続く意匠の歴史の確かな1ページであることは間違いないでしょう。





さて、ヴィクトリア後期のペンスタンドには、レジストレーション番号がついているものが多いのですが、このお品物は特に刻印はございません。ただ、イーストレイク・ムーブメントの際の小物のひとつの可能性が高いと思われますので、製造年は1870-1880年代頃と推測いたします。



巧みに連なった突起は鉛筆やボールペンなどの筆記具を置いておくのに最適。私のデスク周りにあった鉛筆とボールペンを乗せた画像もございますので、ご参考になさってください。



連綿と連なるヨーロッパの装飾の歴史。
その確かな一頁であったイーストレイクスタイルを体現する、稀有なひとしなをお届けいたします。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-eastlake-style-pen-stand.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1870-1880年代頃
◆素材：金属
◆サイズ：高さ約10.8cm 幅約7.8cm　奥行約8.8cm
◆重量：137g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、塗装の剥がれ等がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像のペンや備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T08:56:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193655969_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925085640" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193655948">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193655948</link>
    <title>ポケットから取り出す特別な拡大鏡/Antique Pocket Brass Coddington Magnifying Glass</title>
    <description>ポケットから取り出す特別な拡大鏡/Antique Pocket Brass Coddington Magnifying Glass

英国アンティーク、携帯式コディントン拡大鏡。



英国の大きなアンティークフェア。

あらゆるアンティークが集まる広大な敷地の中の一角に、私たちが行く度に訪れるコー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ポケットから取り出す特別な拡大鏡/Antique Pocket Brass Coddington Magnifying Glass</span></strong>

英国アンティーク、携帯式コディントン拡大鏡。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTI3Ny0y.jpg?cmsp_timestamp=20260925084203" alt="">

英国の大きなアンティークフェア。

あらゆるアンティークが集まる広大な敷地の中の一角に、私たちが行く度に訪れるコーナーがあります。つるりとした頭部に眼鏡をかけた、貫禄ある親父殿が営む小さな一角には、レンズや定規、双眼鏡といった光学機器が整然と並んでいます。

彼のポリシーなのでしょう、真鍮はどれもピカピカに磨き上げられており、たとえそれが19世紀のものだとしても、覗きこめばそのまま顔が映りこむほどの輝きをもっています。



今回ご紹介する双眼鏡は、その親父殿からのひとしな。とてもめずらしい、携帯式コディントン拡大鏡です。




「コディントン拡大鏡 / Coddington Magnifying Glass」。



この名前をはじめて聞く方も多いかと思いますが、当店では今までも同種のタイプをご紹介しております。


1枚ものの分厚いレンズは、両面が凸状になっており、外からはわかりませんが、その厚みの半分あたりとなる赤道部分に深い溝が彫られています。この深い溝を設けることでレンズを通る光が絞りこまれ、球面収差を出来るだけ抑える・・・というのが、コディントン拡大鏡の特徴。通常の拡大鏡は5倍くらいがせいぜいといわれていますが、コディントン拡大鏡は10倍から20倍の倍率を持つことが可能となります。


もともとは、1812年に英国の化学者「William Hyde Wollaston/ウィリアム・ハイド・ウォラストン」が、それまでの拡大鏡の改善を目指して、半球状の2枚のレンズを組み合わせたのが始まりといわれています。その後、科学者の「Sir David Brewster/デイヴィッド・ブリュースター」が、その2枚のレンズの隙間にある屈折率の透明なものを挟み込むと、より精度があがることを発見。そして、1枚の厚いガラスの塊から、その形にレンズを削り出すことをはじめます。1829年、「Henry Coddington/ヘンリー・コディントン」がその発明の所有権を買収。そして機能をさらに進化させたことにより、このタイプの拡大鏡は「Coddington Magnifying Glass/コディントン拡大鏡」と呼ばれるようになります。


そんな歴史をもつコディントン拡大鏡。



一般的には柄のついたタイプが多いのですが、今回はポケットタイプ＝携帯式です。ポケットタイプでくるりと回してケースからレンズを出す拡大鏡は多くありますが、今回のものはその分厚さにまず驚きます。厚みはなんと3cm超え。コディントン特有の分厚いレンズが繰り出される様は迫力満点で、なにか格別な宝物を持っているような気持にさせられます。


なお、繰り出す機構は摩擦のみで行われているため、力強く振ればレンズ部分はケースから出てきてしまいますが、通常の範囲ではうまくとまっている状態ですので、ご参考になさってください。



拡大率もかなり高いものですので、ポケットに忍ばせてアンティークハントのお供にいかがでしょうか。取り出して覗き込めば、知識のある人であれば思わず目を止めてしまうこと間違いなしの特別な拡大鏡。

所有すること、そして使うことの悦びを感じさせてくれる、英国アンティークの稀有なひとしなをお届けいたします。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-pocket-brass-coddington.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆推定製造年代:c.1900年代頃
◆素材：真鍮、ガラス、他
◆サイズ：奥行約3.7cm 幅約5.5cm　厚み約3.1cm
◆重量：101g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色などがみられますが、レンズに目立つカケなどはございません。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-25T08:43:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193655948_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925084350" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193583251">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193583251</link>
    <title>定規で計算するということ / Antique Slide Ruler by EUGENE DIETZGEN CO.</title>
    <description>定規で計算するということ / Antique Slide Ruler by EUGENE DIETZGEN CO.

アメリカアンティーク、ケース入り計算尺。




英国のアンティークマーケットで手に入れたケース入り定規。
レンガ色の厚紙と布でできたケースには以下の文字がみられます。


向か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">定規で計算するということ / Antique Slide Ruler by EUGENE DIETZGEN CO.</span></strong>

アメリカアンティーク、ケース入り計算尺。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIyNy0y.jpg?cmsp_timestamp=20260918092142" alt="">


英国のアンティークマーケットで手に入れたケース入り定規。
レンガ色の厚紙と布でできたケースには以下の文字がみられます。


向かって左側のラベルには以下の文字。

MULTIPLEX SLIDE RULE 
No. 1760B 
EUGENE DIETZGEN CO. 



マルチプレックス計算尺
No. 1760B
ユージーン・ディーツゲン社




CHICAGO （シカゴ）
NEW YORK （ニューヨーク
SAN FRANCISCO （サンフランシスコ）
NEW ORLEANS （ニューオーリンズ）
PITTSBURGH （ピッツバーグ）






向かって右側のラベルには以下の文字。

DIETZGEN IMPROVED
AUTOMATIC ADJUSTMENT 

ディーツゲン改良型
自動調整機能

＊重なるようにスタンプの文字「BUNDY , D L」もあり。




まず、ユージーン・ディーツゲン社とは、1885年にアメリカのシカゴで設立された、製図、測量器具、および計算尺の製造・販売会社のこと。

ドイツ移民である「Eugene Dietzgen/ユージーン・ディーツゲン」が設立し、当初はドイツから輸入してアメリカで販売していましたが、やがて自社工場をアメリカでつくり、製造販売を行っていました。計算尺の製造を本格的に開始したのは1898年。そこから計算尺が計算機にとってかわられる1970年代頃まで製造を行っていました。

その後は時代の変化に合わせてデジタル大判印刷用の用紙、プロッター用紙、コーティングフィルムなどを扱うデジタルイメージングメディアの企業へと変わり、現在も営業を続けています。

ディーツゲン　オフィシャルサイト
<a href="https://my.dietzgen.com/" target="_blank">https://my.dietzgen.com/</a>



さて、もう少し品物を見てみましょう。ケースを開ければ定規が現れます。定規は木をベースにセルロイドをコーティングしたもので、中央がスライドする仕組み。

これは「Slide Ruler/計算尺」です。


計算尺（けいさんじゃく）とは、対数の原理を利用した計算用具のこと。歴史は古く、対数のものは1614年にスコットランドのジョン・ネイピアが発表し、その6年後に英国のガンターが対数尺を考案したとされます。用途に応じて棒状や円盤状、棒状で広がるもの等があり、ほとんどのものが乗除算および三角関数、対数、平方根、立方根などの計算用に用いられます。1970年代頃まで理工学系設計計算や測量などの用途に利用されていましたが、関数電卓の登場によって市場はほぼ無くなり、現在は一部のメーカーだけがわずかに生産しているようです。



またこの計算尺のカーソル（目盛を読む透明な窓の金属フレーム）には、番号がついており「DIETZGEN PAT. 1855523」の刻印が見られます。ディーツゲン社の特許「1855523」番の意味であり、これは以下のサイトによれは1932年4月26日に登録されたものであることがわかります。


参考：The Oughtred Society(計算尺コレクターのグループによって設立されたサイト）
American Slide Rule Patentsの頁
<a href="https://www.oughtred.org/patents.shtml" target="_blank">https://www.oughtred.org/patents.shtml</a>


1930年代当時のディーツゲン社は、この「ガラス＆メタルフレーム」のカーソルを好んで採用していました。その後、1940年代半ば（1946年頃）になると、同社は金属フレームを持たないプラスチック製の「フレームレス・カーソル」へとデザインを変更します。そのため、この金属フレームを持つ仕様は1940年代前半まで主流だったデザイン。よって製造年代は1932-1940年代頃と推測いたします。


また端部に手書きで彫り込まれた「G.L.Bundy」は持ち主の名前もしくは会社名と思われます。





なお、私ごとではありますが、美術系への進学にあたり、高校二年生のときから数学は放棄しておりましたので、大変申し訳ありませんが解散弱の使い方のご説明はご勘弁ください。

ご参考になりそうなサイトをご紹介しておきます。

計算尺推進委員会
<a href="https://www.pi-sliderule.net/" target="_blank">https://www.pi-sliderule.net/</a>


正直、現代において計算尺を使う用途はほぼなさそうです。ただ、このお品物は片側が30cmまでの目盛りがついておりますので、一般的な定規として十分にお使いいただけるものと思います。


ボタンを押せばすぐに答えがでる電卓。数字を入力し関数を設定すれば、あっというまに答えが表示される表計算。


現代ではあたりまえのことも、100年近く前にはどれほどの時間がかかったのでしょうか。アナログな計算用具を手にしながら、つらつらとそんなことを考えてみるのも良いかもしれません。




<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/antique-slide-ruler-by-eugene-dietzgen.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。



◆U.S.A
◆EUGENE DIETZGEN CO.
◆推定製造年代:c.1932-1940年代頃
◆素材：紙、木、セルロイド、ガラス、金属他
◆ケースサイズ：約29×4.3 厚さ約1.8cm
◆本体サイズ：約27.2×3.2cm 厚み1.1cm
◆重量（ケース含む）：108g
◆在庫数：1点のみ




【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、変色等がみられます。
＊ケースには傷みがみられますが、定規自体はとても良いコンディションです。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T09:27:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193583251_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918092747" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193583224">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193583224</link>
    <title>森の番人を玄関に/ Vintage Brass Shoe Horn with Owl</title>
    <description>森の番人を玄関に/ Vintage Brass Shoe Horn with Owl

英国ヴィンテージ、フクロウのシューホーン（靴べら）。



英国の大きなアンティークフェアで手に入れた、全長約22cmのこぶりなシューホーン（靴べら）。材は真鍮で、ところどころに錆や凹みが見られるものの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">森の番人を玄関に/ Vintage Brass Shoe Horn with Owl</span>
</strong>
英国ヴィンテージ、フクロウのシューホーン（靴べら）。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/NTI2LTIzOC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260918091545" alt="">

英国の大きなアンティークフェアで手に入れた、全長約22cmのこぶりなシューホーン（靴べら）。材は真鍮で、ところどころに錆や凹みが見られるものの、歳月を経た金属が持つまろやかな光沢が魅力的です。

そして一番の特徴は、ハンドルが「Owl/フクロウ」となっていること。


ギリシャ神話では女神、アテナの使いとして登場するフクロウ。ヨーロッパでは、森の賢者や番人、知恵の神様、幸福の鳥と称され、知恵・知性の象徴、そして縁起の良いものとされています。そして、ハリーポッターではフクロウが郵便を届けてくれるように、昔から魔法使いの使い魔としての役割を持っているのもフクロウの特徴の一つ。


そんなフクロウをモチーフとしたシューホーンは、玄関周りに置いて番人代わりにするのにぴったりなのかもしれません。


トップには丸環がついておりますので、よく使う場所に引っかけたり、キータッセルをつけたりすることも可能。ご自身の使いやすいようにご活用していただけるかと思います。



フクロウがお好きな方にぴったりの、実用的な英国ヴィンテージアイテムはいかがでしょうか。





<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/vintage-brass-shoe-horn-with-owl.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>からも画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1950年代頃
◆素材：真鍮
◆サイズ：長さ約22cm 幅約3.5cm 厚み約1.2cm
◆重量:90g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T09:17:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193583224_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918091732" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://toddlowrey.com/?pid=193583193">
    <link>https://toddlowrey.com/?pid=193583193</link>
    <title>ミニマムな美しさ/ Vintage Metal Tape Measure by JOHN RABONE &amp; SONS</title>
    <description>ミニマムな美しさ/ Vintage Metal Tape Measure by JOHN RABONE &amp; SONS

英国ヴィンテージ、メタルテープメジャー。



英国のアンティークマーケットで手に入れたテープメジャー。


まず、直径は約5cm弱。つるりとしたシンプルなシルバーカラーの円形で、以下...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">ミニマムな美しさ/ Vintage Metal Tape Measure by JOHN RABONE & SONS</span></strong>

英国ヴィンテージ、メタルテープメジャー。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/etc_base64/MzI2LTI3NC0y.jpg?cmsp_timestamp=20260918090314" alt="">

英国のアンティークマーケットで手に入れたテープメジャー。


まず、直径は約5cm弱。つるりとしたシンプルなシルバーカラーの円形で、以下の刻印をみることができます。



JOHN RABONE & SONS

MADE IN ENGLAND
PATENT NO 345448



まず、「J.Rabone & Sons」とは、イングランドの老舗ツール・メーカー。歴史は古く、1784年に Michael Rabone が定規などのツールの製造会社をバーミンガムで設立したのが始まりとされています。以来、定規の他、巻き尺や水平器、温度計などを製造し、他社へも製品を供給していました。

19世紀には多くのパテントを取得、イングランドでも屈指のメーカーとなっていきます。このころの屋号は「John Rabone & Sons」。1943年に法人化しますが、1963年に Rabone社はシェフィールドの James Chesterman and Co と合併しその後の表記は「Rabone Chesterman」となります。その後1990年にアメリカのツール・定規メーカー「Stanley/スタンレー」に買収されますが、一部の事業はまだ続いているとの情報もあり明確な現状はわかりませんでした。



当店では今までいろいろなRaboneの製品をご紹介してまいりました。直定規にノギス、水平器等々。そして今回はテープメジャー＝巻き尺となります。




作られた年代は前述の歴史から1963年に James Chesterman and Co.と合併する前、おそらく1940-1950年代頃と推測いたします。


単位はインチで、テープ長さは6フィート。
テープの材も金属で、それ故にテープには以下の文言がみられます。


OIL TO PREVENT RUST


錆止め油を塗っています、という意味だと思うのですが、確かにすべて引き出した時にはオイルの手触りが感じられました。
少しばかり拭き取りましたが、あまり拭いてしまうのも当時のものが無くなってしまうので、少しだけとしておきました。そのため、引き出す際はその点にご注意くださいますようお願いいたします。


テープは引き出せば任意の場所でとまり、円の中心にあるボタンを押せばシュッと巻き戻ります。動作状況を動画としましたのでよろしければご覧ください。



<iframe width="422" height="751" src="https://www.youtube.com/embed/9wVcEwrj5qc" title="英国ヴィンテージ　テープメジャーの動作状況" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>



まだまだ十分に実用に足る英国ヴィンテージのテープメジャー。
どこかモダンな雰囲気すら漂わせるシンプルさは、必要不可欠なものだけを追求した気概を感じさせ、ミニマムな美しさに満ちています。



貴方の工具箱の片隅にいかがでしょうか。



<a href="https://toddlowrey.blogspot.com/2026/09/vintage-metal-tape-measure-by-john.html" target="_blank">こちら</a>からも画像をご確認いただけます。

◆England
◆JOHN RABONE & SONS
◆推定製造年代:c.1940-1950年代頃
◆素材：金属
◆サイズ：直径約5.1cm　厚み約2.1cm
◆メジャー：6フィート
◆重量：136g
◆在庫数：1点のみ


【NOTE】
＊古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色等がみられます。
＊巻き取りのスプリングは問題なく動作します。
＊内部にはオイルが使われています。テープを引き出す際は汚れても良い状態でお願いいたします。
＊詳細は画像にてご確認ください。
＊画像の備品は付属しません。
＊上記ご了承の上、お求めください。 


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-18T09:05:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Todd  Lowrey Antiques</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01354/548/product/193583193_th.jpg?cmsp_timestamp=20260918090529" /></foaf:topic>
  </item>

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