ブロンズの質感を日常にする悦び / Antique Victorian Stamp Box

英国アンティーク、ヴィクトリア時代のスタンプボックス。




ずしりと重い本体に、凝った透かし彫りの蓋をもつ、アンティークのスタンプ(切手)ボックス。


1840年5月1日、「ブラックペニー」発行後、長い歴史をもつ英国の切手。

ヴィクトリア時代後半には、都市部では1日なんと7回の集配があったとか。
人々は日々手紙をだし、また受け取り、当たり前のように使いこなしていました。


1879年には英国にも電話交換局ができ、電話も徐々に普及してはいきますが、一般に普及するようになるまでは、だいぶ時間がかかったようです。

そんなヴィクトリア時代、切手をきちんと管理し、いつでも手紙をだせるようにしておくことは、紳士淑女の当然のたしなみだったことでしょう。


今回ご紹介するスタンプボックスは、ちょうどその頃に使われていたもの。

きちんと足のついた風格溢れる本体に、ホタテ貝や壺、そこから延びるアカンサスのスクロールなど、英国の伝統的意匠が散りばめられた透かし彫の蓋。

ブロンズ(銅とスズ等の合金)の素材に、わずかに緑青を帯びた様は、本物の風格で溢れています。

いったいどんな人たちが、日々ここから切手を出し入れしていたのでしょうか。


日本の切手でも、通常サイズでしたらしっかりと納まります。
小さなアクセサリーや工具パーツ、クリップなど、無くしたくない小さな物を仕舞っておくのに最適。

底が丸いので、取り出しやすい工夫もされています。
見た目が美しく小さいながらもずっしりと重いので、ペーパーウエイトとしてもお使いいただけます。

お店のカウンター回りや、プライベートのデスク回りに置けば、本物の質感で周囲の空気をヴィクトリアンの香りで満たしてくれそう。
凝ったクリップなどをセットして、文具好きな方へのギフトとしてもお勧めです。


100年を超えた昔を思いながら、開け閉めするたびに使うことの悦びを教えてくれる。
小さいながらも本物の英国アンティークの逸品です。


こちらからも拡大画像をご確認いただけます。


◆England
◆推定製造年代:c.1890年頃
◆素材:ブロンズ
◆サイズ:幅約12cm 奥行き約5.6cm 高さ約2cm
◆在庫数:1点のみ


【NOTE】
*古いお品物ですので、多少の汚れや小傷、変色、錆びなどがみられます。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承のうえ、お求めください。
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ブロンズの質感を日常にする悦び / Antique Victorian Stamp Box

517-081

15,000円(内税)

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7月15日日曜日
大江戸骨董市
有楽町国際フォーラム
*有難うございました*

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青山Weekly Antique Market
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8月19日日曜日
大江戸骨董市
有楽町国際フォーラム(雨天中止)

*以降は決定次第掲載いたします。